わがままになって誰かに喜ばれる ~天職と思える本当に自分らしい仕事、働き方のつくりかた~

天職につながる仕事をしよう!『わがまま』とは夢、正直な自分。自分らしく生きて人にも喜ばれる。そんな働き方、仕事、転職を実現したい人のために贈る。元転職エージェント、アドラー流キャリアコーチ 清野裕之のブログ。

【アドラー心理学】幸福に働くために、一番目に必要なものとは?

すべての人に使命と役割、才能があると信じ、魂から喜びを感じて生きることに導く。

本当に自分らしい天職をつくるアドラー流メンタルコーチのKiYO(清野 裕之)です。

15456_original

 

【幸福に働くために、一番目に必要なものとは?】

もっと自分らしく、幸福に働くために。

まず何から始めるのが正解か、分かりますか?

 

3つの正しいやり方を知らなくてはいけません。
 
1.幸福の条件を正しく知る
 
2.幸福の条件を満たすための順番を正しく知る
 
3.幸福の条件の正しい満たし方を知る
 

今日はそれをアドラー心理学からお教えします。

 

f:id:coach-kiyo:20211115200938p:plain

 

アドラー心理学の哲学で考えると、
幸福の最大条件は、他者に貢献することとあります。
 
 
だから、本当に自分らしく幸福に働くためには、
仕事で他者に貢献することです。
 
 
だけど、他者貢献ではなく自己犠牲になってしまう人が多くいます。
 
自己犠牲だと、貢献感を得られません。
 
幸福感を感じられないし、続けられないですよね。
 
 
そうなってしまう要因は、他者信頼ができていないからです。
アドラー心理学で言われる、もう一つの幸福の条件です。
 
 
他者信頼とは、「人が好き」ということです。
 
人が仲間だと思えて、人の気持ちを共感できて、助け合えて、良い対人関係を築けていることです。
 
 
だけど。。
人を無条件で信頼することって、できないときもありますよね。
 
責めたくなっちゃったり、疑ったり、イライラをぶつけちゃったり…。
 
そうなってしまう要因は、自己受容ができていないからです。
 
アドラー心理学で言われる、さらにもう一つの幸福の条件です。
 
 
自己受容とは「自分が好き」ということです。
 
ダメな自分も、弱い自分も、醜い自分も、そんな自分をゆるすこと。
ありのままの今の自分の良い面を見るということ。
 
自己受容は、自分を大切にすることなのです。
 
 
多くの人は、好き嫌いの本音を尊重できなかったり、自分を責めたりしてしまいます。
 
そこには他者との関係が存在します。
ここで大切になることが、自分と他者の間に境界線を引くことです。
 
他者の評価でなく、他者がどう思うかでなく、道徳的にどうかでなく、
 
自分の気持ちを最優先に尊重する、大切にすることです。
 
どんなにネガティブなことも、弱いことも、汚いことも。
 
多くの人が貢献感を持てず、他者信頼ができないのは、
この「自分を大切にすること」ができていないがためなんです。
 
 
 
自分を愛せる人だけが、他者を深く愛せます。
 
 
白状すると、僕はまったくこの境地にありません。
 
イライラしたり、人に当たってしまったりします。
 
だからこそ心理学や人間学を学び続けています。
 
そもそも人は一生、不完全ですが。
 
 
その自分の不完全をゆるすところから、自己受容は始められます。
 
一緒に、自己受容を深めていきましょう。
 
 

 

自己啓発本3冊読むより役立つ!!!! 

あなたが自分らしく働けない、無意識の本当の原因が分かる!

 

250人突破!
 【アドラー心理学】幸福な働き方に変わる!

自分らしく働けない原因診断テスト

 

f:id:coach-kiyo:20211115200353p:plain

 

<診断テストで、あなたが得られる効果の一部>

1.あなたが自分らしく働けない本当の原因がわかる

2.本当に自分らしく生きるための正しい働き方がわかる

3.仕事でのストレスが減る

4.本来の自分の能力が発揮される
5.幸福度が上がる
さらに!
6.アドラー心理学を実践的に学べる
しかも!!
7.何時間ものセミナー、何冊分もの本のノウハウを無料で得られる
 
 

こちらもどうぞ! 
10年後に後悔しないための、自分らしい転職適性診断 

 

KiYO(清野裕之)のSNS
フォローどうぞ!

Facebook(プライベートな投稿が見たいからはコチラ)
Instagram
Twitter