本当に自分らしい仕事と人生の見つけ方

天職につながる仕事をしよう!『わがまま』とは夢、正直な自分。自分らしく生きて人にも喜ばれる。そんな働き方、仕事、転職を実現したい人のために贈る。元転職エージェント、アドラー流キャリアコーチKiYOのブログ。

「自分は何者なのか」を引き出す3つの質問

すべての人に使命と役割、才能があると信じ、魂から喜びを感じて生きることに導く。

本当に自分らしい天職をつくるアドラー流メンタルコーチのKiYO(清野 裕之)です。

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今日のお話は、

『「自分は何者なのか」を引き出すつの質問』です。

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■「私はこれっ!」っていうのを見つけたい
 
仕事にしっくり来なくて愉しくない。
やりがい、生きがいを感じない。
他人が輝いて見える。
 
私は何なんだろう?
自分は何者なんだろう?
 
「私はこれっ!」っていうのを見つけたい。
 
こんな風にモヤモヤしている人も多いと思います。
 
僕もそうでした。
会社員の後半2~3年、そしてやりたいことが分からないまま会社を辞めて3年くらいそうでした。
 
 
 
■これが「自分は何者か」を見つける3大要素
 
自分は何者なのかというのは、「本当の自分」を見つけるということです。
 
その反対は「嘘の自分」です。
偽りの自分で生きているということです。
 
アドラー心理学やメンタルコーチングを探求し、
やりたいことに悩む人達をセッションし続けてきて見えたこと。
 
「自分は何者か」を見つける3大要素をお教えします。
本当にやりたいことを知りたくて悩んでる人は参考にしてください。
 
 
この3つをよくよく考えてみてください。
 
 
1.私は本当は何が大事なのか? (常識や評価や道徳ではなく)
 
2.私の存在意義は何なのか? (人生の意味、生きがい)
 
3.私は何ができるのか?(才能、独自の能力)
 
 
いかがですか?
しっくりきますか?
ピンときませんか?
 
その理由を説明していきますね。
 
 
 
■1.私は本当は何が大事なのか? 
 
私たちは、自分の人生の選択基準を、常識や他者評価や道徳で決めてしまいがちだからです。
 
それが違和感になって、潜在意識に溜まり続けています。自分の本心、本音ではない。嘘の生き方になっているんですね。
 
世の中の”当たり前と”違うのであっても、
自分が本当に大事にしたいことこそが本当の自分です。
 
 
例えば過去に僕がコーチングした女性の事例です。
 
転職活動中で、内定が出そうなものの、とても迷い悩んでいました。
 
不登校のお子さんがいらっしゃるそうで、子どもとの関係性や、自分の仕事との関係に葛藤があるようでした。
 
自分として仕事をしない焦りやキャリアの願望があったのかもしれません。
 
 
そして潜在意識のワークをしていくと、
 
「自分は子どもと愉しい時間を作りたいんだ!」
 
 
という本当の自分の価値観に気づいたのです。
 
表情がものすごくすっきりしたのを今でも覚えています。憑き物が落ちたようでした。
(他人軸でなく自分軸を取り戻すと、みんなそうなります)
 
 
■2.私の存在意義は何なのか? 
 
存在意義というのは、自分が生まれてきた意味です。
 
意味は意義とも言えますが、それは「必要を感じる」ということです。
 
いてもいなくても変わらないとか、いない方がいいと感じることは、意味や意義がありません。
 
 
自分の存在意義、すなわち自分が生まれてきた意味とは、自分の人生を経験してきたからこそ、他者に貢献できる価値を見い出すことです。
 
自分の人生での体験、遠回りや無駄だと思っていたことこそ、まぎれもない自分自身だからです。
 
 
過去に親からのDVを遭っていた方がいました。
 
その人は何者なのかと言うと、「毒親からDVを受けてたかわいそうな人」です。
 
しかし、です。
その苦しみを味わってきたその人だから助けられる人、その人だから作れる笑顔があることに気づきました。
 
その問題解決に深い意義を感じ、心を熱く行動できるのです。
それができる人は他にはいないのです。
 
その方は、毒親からDVを受けてきた”かわいそうな私”をやめたのです。
 
何者かと言うと、かわいそうな被害者ではありません。
 
社会から〇〇の問題を解決し、〇〇な人に貢献する人なのです。
 
 
 
■3.私は何ができるのか?(才能、独自の能力)
 
私に何ができるのかという才能、独自の能力は、自分が持つ特殊能力ですね。
 
自分の才能や特殊能力って、自分は何者かにつながることイメージがつきやすいですよね。
 
才能とか特殊能力っていうと、なんかかっこいいし。
 
才能って、マンガみたいに何の脈絡もなく授けられるものではないと思うんです。
 
なぜならたいていの才能は、劣等感から開花するからです。
 
自分はダメだと思っているところに才能の種があるということです。
 
これは、人間は劣等感を補おうとして矛先に意識が向くからです。
 
意識が向くと集中します。
 
集中とはすなわち雑念がなく、潜在力が発揮されるということ。
 
その結果、能力が開発されるのです。
 
 
 
■まとめ
 
「自分は何者なのか」を引き出す3つの質問
 
1.私は本当は何が大事なのか? (常識や評価や道徳ではなく)
 
2.私の存在意義は何なのか? (人生の意味、生きがい)
 
3.私は何ができるのか?(才能、独自の能力)
 
この3つの答えこそが、まぎれもないオンリーワンの自分です。
 
とはいえ、すぐに答えは分からないと思いますよね。
当たり前です。本質とは浅くないのですから。
人から与えられてすぐに分かる答えは、すぐに消えて役に立たなくなるものです。
 
自分に問いかけてください。
最も大事なことは、自分と向き合い対話することなのですから。
 
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