本当に自分らしい仕事と人生の見つけ方

天職につながる仕事をしよう!『わがまま』とは夢、正直な自分。自分らしく生きて人にも喜ばれる。そんな働き方、仕事、転職を実現したい人のために贈る。元転職エージェント、アドラー流キャリアコーチKiYOのブログ。

【保存版】自責と他責の正しい意味。責任の意味を問題の原因と捉えていると、幸せな人生を創れない理由

すべての人に使命と役割、才能があると信じ、魂から喜びを感じて生きることに導く。

本当に自分らしい天職をつくるアドラー流メンタルコーチのKiYO(清野 裕之)です。

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天職。
 
本当の自分の本当にやりたいこと実現し
幸せな人生を創造できる人と、
できない人は、
一体何が違うのか?
 
 
勘違いしやすのは、決して能力やテクニックの違いではないのです。
 
違いは、「自分の人生は○○次第」の、
〇〇の中身に潜在意識で何を入れているかです。
 
この潜在意識の使い方で、
人生そのものがまるっきり違うものに変わります。
 
 
今日の話は、
僕たちの人生を創っている無意識の心理の仕組みを正しく理解できる内容です。
 
だから保存版なのです。
 
 
 
「人間は自分の運命の主人である」
 
 
 
 
 
今回は、正しい自責と他責についてお話します。
 
大げさでなく、人生が変わるお話です。
永久保存し、何回、何千回、何万回も読み返してもらいたい内容です。
 
あなたが人生に迷ったときや、
どうしていいか分からず辛くて苦しいときに、
きっと勇気を取り戻すきかっけになりますよ!
 
 
 
今回のお話は、アドラー心理学の思想がふんだんに盛り込まれている話です。
 
けれど、アドラー心理学の用語は出てきません。
 
主体論、目的論、認知論、全体論、といった概念の話なんですけど、ややこしくなるので、今回は普通に話しますね。
 
 
さてあなたは、無意識にこんな風に思っていませんか?
 
私がいまこうなっているのは、誰々のせいだ。
私の人生は、誰々が影響している。
 
というふうに。
 
僕は思っていましたよ。
今でもそう思うときがあります。
 
誰々というのは、親だったり、配偶者だったり、恋人だったり、上司だったり、会社だったり、友達だったり、その人によって様々な人が当てはまると思います。
 
 
このように、自分の人生の幸せや不幸の結果を
誰かのせいにすることや、環境が原因だと思うことを、
他責といいますね。
 
自分の幸せは他人の責任、という捉え方です。
 
 
 
他責思考の生き方は、
 
 
人生の苦しみから抜けることができず、
本当の自分の人生を生きることができず、
幸せな人生を実現できません。
 
 
他責思考が染みついている人にこう言うと、
怒ったり傷ついたりします。
 
 
「じゃあ何?私が悪いってこと?!」
 
って、自分が悪いのだと責められている感覚に捉えてしまうんです。
 
あなたは悪くないよ、と言っても
受け入れられない…。
 
悪い原因と思っていた人や環境のせいではないと言われることに、自分が否定されているような、攻撃されてるかのように捉えてしまうんです。
 
これ、誰か悪者がいることを必要とする人生と生き方になってしまっているの、分かりますか?
 
悪者の存在を必死に守っているという、矛盾するおかしなことになっているでしょう?
 
 
誰々のせいで、私は怒っている。
何々の環境のせいで、私は〇〇ができない。
 
と、あくまで客観的事実だと信じ込んでいるのです。
 
ここがポイントです。
 
客観的事実ではなく、主観的思い込みなのです。
 
 
他責思考が染み付いている人は、
他責で生きることの目的を持っています。
目的を持つとは、メリットがあるということです。
 
アドラー心理学では「善」と言います。
善悪の善ではなく、自分にとっての善いこと(メリット)ということです。
 
 
その目的となっている善(メリット)とは何か?
 
私の人生や不幸せ、不運や苦しみは
〇〇のせい、〇〇の影響、と
他責思考を持っていれば、
 
人生の困難を向き合うことから逃げられるということです。
幸せに生きる勇気を出さずに済むんです。
 
自分を信じ、
人を信じ、
自らの意思を持って未来へ一歩踏み出すことを避けられるのです。
 
本当に望む未来へ踏み出すことで
失敗して傷つくことを避けられるというメリットを得られるのです。
 
親がこうだったから、私はこんな性格なんだ。
あの人のせいで私は深く傷ついて、トラウマになった。
 
こう考えることで、
夢や希望に踏み出し
失敗して傷つくことを避けているのです。
 
本当は、ただただ、自信がなくて怖いだけなんです。
 
その自信がなくて怖いという自分を見ることも、避けています。
 
 
誰々が間違っている。
誰々に傷つけられた。
 
これは事実でしょう。
何も間違っていない。
 
でもね、それを利用していませんか?
 
自分の臆病さをごまかすことに、
自分の未来から目を背けることに、
利用していませんか?
 
 
いいですか?
 
ショッキングなことかもしれないけれど、
よく聞いてくださいね。
 
 
あなたの人生は、他者によって決まっていません。
 
あなたの幸せは、他者によって決まっていません。
 
あなたの人生も幸せも、あなたが創っているのです。
 
 
もしかすると、にわかには受け入れがたい言葉かもしれない。
 
けれども、本当に自分らしい仕事と生き方を実現するには、これを受け入れることは絶対条件です。
 
がんばっても、がんばっても、人生を変えられない人は、これを受け入れていないがために、自分を縛る人生の鎖から解放されないのです。
 
 
たしかに、特に幼少期の頃の外部環境は人生に多大な影響を与えます。
 
しかし、それで人生や幸福は決定はしないのです。
 
人間は環境によって作られ、
人間が環境を作るのです。
 
僕たち大人は、自分の人生を自分で創ることができる。
 
これが本当の意味の自責です。
 
他責は、自分の人生も幸せも他人次第だと認識することです。
 
 
責任の意味を、誰が悪いとか、誰のせいとかいう意味で捉えていませんか?
 
そもそもその解釈が違うんです。
 
その解釈だと幸せになれないのです。
その解釈だと人生を変えられないのです。
その解釈だから、本当にやりたいことが実現しないのです。
 
 
責任とは、
誰次第なのかということです。
 
他責は他人次第。
自責は自分次第。
 
だから自責とは、自分次第で未来を変えられる、未来を選択できる、ということなのです。
 
いいですか?
自分の人生は、他の誰かが影響して決まっているのではなく、自分が決めているのです。
 
人生に強く不満を抱いているとしても、
もっと違う人生を望んでいるとしても、
自分の人生の現実は、自分自身が選択している現実なのです。
 
まずこれを認め受け入れることから、すべてはスタートします。
 
 
僕はずっと、母親から愛されていなかったと思っていました。
 
母は20年ほど前に死にました。
だから今では確かめようがありません。
 
「お母さんは絶対愛していたよ」
 
と、慰め励ましてくれた人もいました。
 
だけど僕は、
 
「そう思わなくちゃいけないわけ?そう思えないオレはダメな人間ってこと?」
 
と、強く反発する感情が湧きました。
 
僕の人生の苦しみは、母親の影響だと思っていました。
 
今にして思えば、母親に愛されていたと認めない目的を持っていたんです。
 
母親から十分に愛されなかったから、自分は十分に人を愛せず、人から愛されないんだ。
 
と、原因づけしていたのです。
 
本当の自分で愛され、
他者を愛すること、
そして幸せな人生へ踏み出すことから逃げるために、母親を利用していたのです。
 
愛や喜びではなく
恐れを避けるという選択をし、
そのために母親が厳しかったことを利用していたのです。
 
いくら母親のせいにしても、
逆に、母親から愛されていたと認めようとしても、
心は楽になりませんでした。
 
僕は悩み苦しみ、
心理学やコーチングを学び実践しつつ、
自分自身もコーチングやカウンセリングを受けて
自分と向き合いました。
 
 
するとある時にふと、気がついたんです。
 
あれ?もしかして、
母親から愛されていようが、愛されていまいが、
オレの存在価値には何の関係もないの!?
 
って。
 
カミナリが落ちたような衝撃でした。
 
ちなみにこの気づきは、夜に近所を歩いていたら、唐突に降りてきました。
無意識の、焦点化の法則と空白の法則ですね。
向き合っていたから、無意識が必要な情報をキャッチしてくれたわけです。
 
 
 
あなたも僕も、
誰に愛されようが、誰に好かれようが、
誰に嫌われようが、誰に怒られようが、
 
あなたの人間としての価値には何も関係ないのです。
 
あなたが愛されないことに1ミリも関係ないのです。
 
自分の価値は、自分で決めるものなのです。
 
 
そう考えられたときに、
他者から愛されていたことにも気づけるのです。
こういうパラドックス(逆理)なのです。
 
 
 
本当に自分らしい仕事と生き方を創るには、
 
自分を愛し、人を愛せない限りは実現しません。
 
そのためには、心の体質が他責から自責に変わることです。
 
自責とは、自分のせいではなく、自分次第だという解釈です。
 
悪者探しをやめましょう。
悪者を必要とする生き方をやめましょう。
 
 
本当に自分らしく幸福に生きるためには、
「〇〇だからできない」という考え方から、
「〇〇だからできる」という考え方へ。
見かたを変えることです。
 
 
出典元は忘れましたがが、アメリカだったか海外でこういう話があります。
アルコール依存症の親の家庭に育った双子がいて、テレビ番組が将来どうなったか追いました。
 
アルコール依存症の家庭に育った子どもは、大人になるとアルコール依存症になる可能性が高いという統計があるんです。
 
双子がどんな大人になったのがテレビ番組が追っかけました。
 
すると、一人はアルコール依存症になっていました。
しかし、もう一人はアルコール依存症にならず弁護士になっていて、さらに結婚して幸せな家庭を築いていたそうです。
 
この二人に「あなたはなぜこうなったんですか?」と、
同じ質問をすると、なんと同じ回答が返ってきたというのです。
 
その回答はこうです。
 
 
「あんな家庭に育ったんだから、こうなるに決まっています」
 
 
 
もう一度言います。
 
 
「〇〇だからできない」という考え方から、
「〇〇だからできる」という考え方へ
見かたを変えましょう。
 
変えることは可能です。
 
 
本当に自分らしい仕事と生き方を創るには、
他責から自責の体質に変わることです。
 
自責とは、「自分が悪い」ではなく、「自分次第」だという解釈です。
 
悪者探しをやめましょう。
悪者を必要とする生き方をやめましょう。
 
 
あなたの人生は、他者によって決まっていません。
 
あなたの幸せは、他者によって決まっていません。
 
あなたの人生も幸せも、あなたが創っているのです。
 
 
 
あなたが育った環境は、
あなたが負った心の傷は、
 
その経験を
自分の人生から逃げることにも使えるし、
本当の自分の人生を創ることにも使えるのです。
 
 
幸福に本当の自分の人生を生きるために、
 
自分にはできることがある
自分の選択が未来を創っている
 
という前提に立ちましょう。
 
 
これって、厳しい話にも聞こえるんだけど、
実はすごく希望のある話なんですよ。
 
 
だって、未来は白紙ということなのだから。
 
未来はあなたが自由に選択できるということなのだから。
 
 
だからね、恐れずに
夢を持ってください。
理想を描いてください。
 
 
あなたは、未来を創る力を持っているのです。
あなたは、あなたの人生の主人なのだから。
 
 

 

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