本当に自分らしい仕事と人生の見つけ方

天職につながる仕事をしよう!『わがまま』とは夢、正直な自分。自分らしく生きて人にも喜ばれる。そんな働き方、仕事、転職を実現したい人のために贈る。元転職エージェント、アドラー流キャリアコーチKiYOのブログ。

とにかく仕事が嫌で、やりたいことも自分らしさも分からない人は、これをしてください

すべての人に使命と役割、才能があると信じ、魂から喜びを感じて生きることに導く。

本当に自分らしい天職をつくるアドラー流メンタルコーチのKiYO(清野 裕之)です。

 

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さて今回のお話は、

「とにかく仕事が嫌で、やりたいことも自分らしさが分からない人は、これをしてください」

 

です。

 

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本当にやりたいことを見つけるには、価値観が9割です。

でも、ネガティブな気持ちばかりだと自分が大事にしたいことや、自分らしさってのが何だか分からないんですよね。

 

「何でもできるとしたら何したい?」って質問を考えてもらっても、

 

「働きたくない」

 

ってなるんです。

 

とにかく仕事が嫌で、やりたいことも自分らしさも分からない場合は、こうしてください。

 

ネガティブなぶっちゃけた愚痴を全部吐き出す。

 

それで、

そこから価値観を抽出する。

 

 
実際の事例でご紹介します。
 
いま天職の學校の講義の真っただ中です。
パーソナルコーチングが2回付くので、そのときのお話なんですが。
 
 
受講生のAさんは、今の会社の仕事がまったくあっていません。
仕事が苦痛であることがひしひしと伝わってきます。
 
自分が何をしたいのか、まったく分かりません。
 
 
今の仕事はコミュニケーションが多く、相手に指示をすることが多い業務で、それが苦手でうまくできない。
 
少し投げやりにこう言いました。
 
 
「もう、自分は、伝書鳩でありたい」
 
 
一般的には、自分の頭で考えなくてはいけないとか、自分の言葉で説明するとかが優秀とされますね。
 
だから伝書鳩は優秀とは逆の意味合いです。
 
 
だけど、もし伝書鳩が伝聞を勝手に書き換えたら、どうですか?
 
いや、お前が勝手に書き換えるなよ!
 
ってなりませんか?
 
聞いたことを正しく伝えてくれよ!
 
ってなりませんか?
 
 
 
 
伝書鳩の価値は、情報をそのまま伝書することなのです。
 
 
だから僕はその人にこう言いました。
 
 
「優秀な伝書鳩になればいいじゃん?」
 
 
今の職場ではそれは価値にならないかもしれないです。
 
でもそれは、その職場という狭い共同体に限られた価値にすぎないのです。
 
 
 
 
そのあと、その人の職場の不平不満を思い切り出してもらいました。
 
その人は自分のやりたいことがまったく分からないと言います。
 
今の仕事が全然楽しくなくて、会社も上司のことも好きじゃないようです。
 
僕の、やりたいことの見つけ方講座で学んだ方は分かると思いますすが、「苦痛回避型」になっていると、やりたいことは見つかりません。
 
苦しみを避けたい「苦痛回避」ではなく、喜びを得たい「快の追求」に意識が向かなくてはいけません。
 
Aさんもそのネガティブな脳内プログラムに汚染されている状態でした。
 
 
そんなAさんに、あえて今の仕事の不平不満をすべて出してもらいました。
 
そして、それを書き出して、俯瞰しました。
 
すると、そのネガティブな愚痴から、
自分にとって大事なことが浮かび上がってくるのです。
 
不思議なことに、自分の価値観が抽出されます。
 
 
嫌だと感じているということは、
自分の価値観を満たせていない表れなのです。
 
だからそこから価値観を抽出できちゃうんです。
 
なので、その感情を否定せず蓋をせず
しっかりと認めてあげることが大切なのです。
 
ネガティブな感情は感じたくないから、ここがみんなできていないのです。
 
 
 
さらに!
価値観が抽出されると「苦痛回避型」が「快の追求型」にシフトするんです!
 
Aさんの本音の不平不満から、価値観、すなわち本当の自分らしさを抽出できて、それを見てもらい、「見てみてどうですか?」と聞いてみると、
 
 
「なんか心が軽くなりました」
 
と、初めてポジティブな言葉が出ました。
 
表情も和らいでいました。
 
 
ポジティブは変えるものではなりません。
 
変わるものです。
 
どうしたら変わるのかと言うと、ありのままの自分を受容できたときです。
 
不平不満というネガティブを受け容れ、そこから自分らしさという見方を変えたとき、自然とポジティブに変わったのです。
 
ネガティブはよくない。
愚痴は吐くべきではない。
という受容とは反対の責めこそが、逆にポジティブになることを妨げてしまっているのです。
 
 
 
このパーソナルコーチングを経てから、天職の學校の講義に突入します。
 
インプットをしながら、良質な質問を受けとことん自分と向き合います。
 
 
答えは外にはありません。自分自身の中にあるからです。
 
 
今回伝えたかったことは、自分らしさや、本当にやりたいことを見つけるための一番根本的なものは価値観であり、価値観はネガティブな感情からも抽出されるということです。
 
だからネガティブな感情をしっかりと認めることが大切。
 
そして、ネガティブな感情は苦痛回避型の意識を生み出しますが、価値観化すると快の追求型に変わります。
 
価値観が潜在意識から顕在意識化されるだけで、ストレスは軽減します。

 

 

 
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