わがままになって誰かに喜ばれる  ~天職と思える本当に自分らしい仕事、働き方のつくりかた~

天職につながる仕事をしよう!『わがまま』とは夢、正直な自分。自分らしく生きて人にも喜ばれる。そんな働き方、仕事、転職を実現したい人のために贈る。元転職エージェント、アドラー流キャリアコーチ 清野裕之のブログ。

僕がおすすめできない会社の特徴

 
 
今回のテーマ
<おすすめできない会社の特徴>
 
 
いい会社かどうかって、何を見ればいいか?
 
プロの転職エージェントを約10年、
人事の経験もちょっと、
人が自分らしく幸せに力を発揮するコーチン
 
の経験や知見を総動員し、考えてみました。
 
 
”経営者の人間性”がものすごく重要で、
影響力大なんですが、
 
今回のテーマと少々ずれるので
それはまた別の機会で扱うことにします。
 
 
少しおさらい。
「いい会社」をざっくり言うと、
 
1.生きていけること(お金)
2.やりがい
3.健康
 
を得られる、
 
・将来が有望
・のびのび働きやすい(心身ともに健康)
・自己成長できる
・安定的に働ける
 
という会社、でしたね?
 
 
そういう会社かどうか見極めるには、
どうしたら良いのか?
 
 
こういう会社は気を付けるべし!
という、要注意な会社の特徴を見てみましょう。
 
 

【イマイチな会社の特徴】

  1. ずっと業績が悪い
  2. 社員に覇気がない、元気がない
  3. 社長の顔がHPに出ていない
  4. ビジョン、理念(バリュー)、ミッションが存在しない。あっても形骸化している(浸透しておらず社員が自分の言葉で説明できない)
  5. 面接官に真剣みを感じない。偉そうだったりする。
  6. 人材教育を大切にしていない
  7. 取引先への態度が悪い
  8. お客様を大切にしていない
  9. 社内の雰囲気が良くない
  10. 経営者が社員を大事にしていない(モノのように見ている)
  11. 社員の意欲が低い
 
 
上記の条件が絶対とは限りませんが、いい会社と言える可能性は低いです。
 
 
僕の経験上、いい会社ではない会社を見極めるのに特に重要で比較的簡単に垣間見れる項目は、以下の5つです。
 
  1. ずっと業績が悪い。
  2. 社員に覇気がない、元気がない。
  3. 社長の顔がHPに出ていない。
  4. ビジョン、理念(バリュー)、ミッションが存在しない。あっても形骸化している(浸透しておらず社員が自分の言葉で説明できない)
  5. 面接官に真剣みを感じない。偉そうだったりする。
 
 
各項目を簡単に説明していきましょう。 
 
 
上記の5つは、比較的得やすい情報です。
そしてやはり、直接面接に訪問することで得られる情報は大きいです。
 
しかし、コロナが流行してから、オンライン面接が当たり前になっています。
 
だから、便利な反面、情報を得られないデメリットは確実に生じていますね。
もしオフィスを訪問できるなら、絶対訪問することをお勧めします。
一度もオフィスを訪問しないで入社を決めるなんて、僕なら考えられないです。
 
 
 
さて、やっぱり、業績がずっと赤字の会社は要注意です。
3~5年連続赤字とか、減収減益という会社もありますが、なんら手を打てていないということです。
 
会社ですから赤字になったり減収したりすることは必ずあります。単年で赤字になってたからって、悪い会社と決めつけるのは早計です。
 
しかし、何年も連続で赤字と言うのは良くない。何の手も打てていないことが良くないのです。
 
ただし例外があります。長い先行投資が必要なビジネスモデルの会社です。そういう会社は数年間赤字続きです。たとえば医薬品などの研究開発系ベンチャーはまさにそのケースです。
 
上記はそれとは意味合いが異なります。
 
 
 
 
それにつながる話ですが、業績が悪い会社は社員に覇気がありません。お金を作るのは社員ですから、その社員に元気がなければ会社は儲かりません。
 
僕はエージェント時代よく、会社に訪問するときに受付ですれ違う社員を観察していました。
それでその会社の社風が垣間見れるんです。
 
社員が気持ちよく挨拶してくれる会社もあります。
 
しかし、まったく挨拶もせず素通りの社員もあります。
 
その社員の顔つき、目の力なんかもよく見るようにしていました。
 
みんな疲れた顔していて、目に覇気がない。
その会社では心身ともに健康に働きづらい環境の可能性が高いです。 
 
 
 
HPには大体社長の顔と言葉が出ています。
社長の人相や、発信している言葉をよくよく見てみましょう。
性格や人間性が浮き出てきます。
 
その社長の名前でgoogle検索したり、SNSをチェックすると、HPでは得られない情報が得られます。これも会社を理解する参考になります。
 
また、会社HPに社長が顔を出していないのは要注意です。
出すのが普通なので、出したくない何かしらの理由が存在しています。
ただ、出してないイコール悪い会社とは言い切れません。
 
 
 
会社のビジョンや理念(バリュー)、ミッション(使命)を出している会社の方がおすすめです!良い会社組織を創り、運営するために、超超超重要な要素だからです。
 
理念がある会社の方が、ない会社よりも業績が良いという統計データがあるそうです。
 
そしてその中身に共感できるかどうかも、とても重要です。
 
ビジョン、理念、ミッションが作られていない会社もあります。
それがダメではありませんが、心配にはなります。
目指す方向性や、判断基準になることが言語化されていないということだからです。
 
 
 
面接官に会って得られる情報は、最も貴重で濃い情報になります。
 
面接官が偉そうだったり、不誠実だったり、コミュニケーションがまったくトンチンカンだったりするケースも、けっこうあるんですよね。
 
そういう会社はやめておいた方がいいかもしれません。そういう人間に面接を任せるという会社のやり方が、センスがありません。
 
 
 
 
 
ああ、けっこう長くなってしまった・・・。
 
「いい会社の特徴」と、「見るポイント」については次回にお伝えしますね。
 
お楽しみに!

 

 
 
 
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