わがままになって誰かに喜ばれる ~天職と思える本当に自分らしい仕事、働き方のつくりかた~

天職につながる仕事をしよう!『わがまま』とは夢、正直な自分。自分らしく生きて人にも喜ばれる。そんな働き方、仕事、転職を実現したい人のために贈る。元転職エージェント、アドラー流キャリアコーチ 清野裕之のブログ。

「コミュニケーション不足」という面接NG理由の正体

今日、前職の転職エージェント時代に 

お世話になったお客様とランチをさせて頂いてきました。

 

上場企業の人事責任者を務めていらっしゃる方です。

 

 

組織の話や、人材育成の話など、色々なお話をしましたが、

その中のひとつで、こんな人いますよね、と話題に上がったのが、

面接に来る人の話です。

 


「コミュニケーション不足」という不合格理由って、

現場ではとても多く使われます。

 

それはそれはとても多いです。

 

人材紹介会社から候補者の方に、

 

「残念ながらコミュニケーション不足のため・・」

 

と、フィードバックが伝わることがありますが、

これって、あいまいだし抽象的だし、

よくわかんなくないですか?

 


それで、昨日ふっと閃いたので、 

今日のランチのときに話題にあげたんです。

 

 

「面接のとき、めちゃめちゃ話長い人っていません?」

 

と。


そしたら、

 


「いますね!(苦笑)」

 

と即レスでした。

 

 

話が長いって、かなりのマイナス要素です。

 

一生懸命で、いい人なんだけど、それはわかるんだけど、

 

 

落ちますね。

ほとんどが。

 

 

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一生懸命にたくさんたくさん話しているのに、

なぜ相手に不快感を与えてしまうのでしょうか?

 


そのメカニズムは、

 

人って、相手に質問をすると、

返ってくる答えに期待する量を想定しているらしく、

 

で、その想定の何倍もの返答が返ってくると、

ものすごいストレスに感じちゃうみたいなんですよ。

 

 

だって、結婚式の乾杯の挨拶がやたら長い人の話って、

 

 

なげえ・・、まだ終わんねえのかよ・・

 

って思うじゃないですか?

 

で、話の内容なんか全然入ってこないですよね?

 

 

人生を左右しかねない

転職活動の面接の場で、

 

話の長い乾杯の挨拶の人をやっちゃっている

 

ということですよ?

 

 


だからね、やっぱり、 

面接での大原則は、

 

相手が聞きたいことに答えろ。

 

自分が言いたいことを言うな。


です。

 


要するに、聞いてないことまでしゃべりすぎる。

 

相手が聞きたいことを伝えていない。

聞いてないことまで延々話し続ける。

 

目線には、主観、客観、俯瞰の三つの目線がありますが、

主観でしか見ていない。

 

つまり相手の立場に立っていない。

 

こういう人は仕事ができないと思われるのは当然だと思いませんか?

 


たぶん、こういう人の心理状態は、

 

たくさんアピールしなきゃ!っという状態

なんじゃないかと思います。

 

伝えなきゃ、評価されなきゃ、と。

 


でも、逆ですから。

 

言い過ぎると伝わらないし、評価されないんです。

 

逆。

 

 

でもね、これは直ります。

 

だって、背が低いとか、学歴とか、転職回数とか、

そういったもう変えようがないことではないですから。

 

コーチングセッションで、こういう矯正をしたこともあります。

 


こういう人って、大体日常でも

こういう習慣になっていると思います。

 

仲のいい友達とはそれでも全然いいと思います。

 

だけど、いま転職活動中の人は、日常生活においても、

相手が知りたいことを意識して、相手目線と、

俯瞰目線をイメージして、会話をするというトレーニングがおすすめです。

 

 

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