わがままになって誰かに喜ばれる ~幸福と成功を両立する、10年後に後悔しない転職の仕方、働き方~

天職につながる仕事をしよう!『わがまま』とは夢、正直な自分。自分らしく生きて人にも喜ばれる。そんな働き方、仕事、転職を実現したい人のために贈る。元転職エージェント、今はアドラー流メンタルコーチ清野裕之のブログ。

「置かれた場所で咲きなさい」にある落とし穴②

 
会社を辞めようか迷っている人が、「置かれた場所で咲きなさい」という言葉が胸にあり、
 
「いま辞めるのは逃げなんじゃないか」と悩んでいた。
 
それで、コーチングセッションでよくよく話を聞いて僕が思ったことが、
 
「もうすでに咲いているなんじゃない?」と思って、そう伝えたところ、
 
「!!!!?」
 
と、めちゃいいリアクションをしてくれた、ということでした。
 
 
 
読んでみて、みなさんはどんな気づきがありましたか?
 
 
僕は、この話から二つの落とし穴、教訓があると思いました。 
 
一つは、すでに花が咲いていても見ようとする目がなければ、
 
咲いていることに気が付かないということ。
 
咲いていないという思い込みがあるわけです。
 
反省好きの日本人に多いですね。
 
できている部分を見ようとせず、できていない部分の方を見ようとする心のクセがあるんです。
 
長所よりも短所、
達成よりも失敗、
褒められたことよりも叱られたことの方を、見てしまう。
 
それだといつまで経っても花が咲いたことに気づかず、そのまま枯れちゃいそうですね。
 
 
 
二つ目の教訓は、
 
今いる場所で咲かなきゃ。
いま辞めるのは逃げだから、もっとがんばらなきゃ、
 
と思っているのを、
 
挑戦しない言い訳にしているということがあります。
 
 
他にやってみたいことがある。
 
という気持ちが本当はあるのに、怖いから見て見ないふりをしているわけです。
 
怖れを避けるには、何も変えないことが良いですからね。
 
それに、本当に本当に花を咲かせようと思っていたら、必死に頑張るはず。
 
まだ咲いてないなんて悩む余裕はありません。
 
 
 
この二つの落とし穴があるのではないかと、僕は考えました。
 
 
「置かれた場所で咲きなさい」という言葉、いい言葉だけれど、
 
解釈によってこんなに変わるんですね。難しいですね。
 
 
だけど、難しく考えちゃうとわかんなくなっちゃうから、
 
わかんなくなったら、それ以上考えなくてもいいと思います。
 
どうするのが正解なんてないから、
 
自分の直感を信じて生きればいいと思います。
 
好きな方を選べばいい。
 
与えられ環境で、一生懸命がんばること。
 
自分で選んだ選択に責任を持って、一生懸命がんばること。
 
どちらも自分を信じて。
 
 
そう思います。
  
 
 
お知らせ
【「自分を大切にする、自分らしい働き方を知る」方法】講座が新しく開催されます !
 

【NEW】

10年後に後悔しない自分らしい転職ができる!?適性診断テスト

充実した幸せと成功を両立する仕事、働き方を実現する、天職につながる転職をしてもらいたいという想いで作りました。簡単に自分を認識し、課題を知ることができます。

約10年の転職エージェントでのコンサルタント経験を元に、アドラー心理学の観点と、メンタルコーチングの観点をフル活用した内容です。ぜひあなたの人生に役立ててください!

www.reservestock.jp

 

 

 

 

 <自分らしい転職がしたい、仕事がしたい人のためのメンタルコーチングのご案内>

goo.gl