わがままになって誰かに喜ばれる ~10年後に後悔しない転職の仕方、働き方~

天職につながる仕事をしよう!『わがまま』とは夢、正直な自分。自分らしく生きて人にも喜ばれる。そんな働き方、仕事、転職を実現したい人のために贈る。元転職エージェント、今はアドラー流メンタルコーチ清野裕之のブログ。

「自分は一体どうしたら良いのか・・」苦しくなる程悩み続けた人が、 自信と決意を持てるように。そして理想の転職へ。

転職しようと思えばできるけれど、転職がしたいわけではない。
今の会社では評価されているし、もっと貢献したい気持ちもある。
 
けど、このままこの会社にいて本当にいいのか?
自分が本当に後悔しない選択はなんなのか?
 
転職ありきではなく、人生を考えるところからスタートしました。
2週間に1回のペースで、3ヶ月間の継続コーチングセッションを行いました。
 
結果として3ヵ月後、
 
本当に自分らしい人生だと思える選択の道を見つけ、
 
一歩踏み出す勇気を持つことができ、
 
自分が大切にしたいことが自覚できたからこそ、それを大切にしできる会社を見つけることができ、
 
見事内定を勝ち取ることができました。
 
そして今、新しい環境で新しいスタートを切り、イキイキとがんばっていると、
今でもたまにお便りを頂きます。
 
 
 
「いま毎日が苦しくて、本当にしんどいんです」 
はじめ、その方は疲れた顔でそう言っていました。
 
仕事へのこだわり。
家族の大切にしたい在り方。
 
どっちが一番とは決められない程、どっちも自分の人生において大切なこと。
どっちも犠牲にしたくない。妥協したくない。
 
だからこそ、そのバランスが取れない日々は、方向性が見えず、本当に苦しい。
自分で悩み考え抜いたけれど、自分ではどうしたら良いか答えは出ず、もう限界に近い・・・。
 
そのような状況でした。
 
3ヵ月継続コーチングを行っていく過程で、転職する決意を固め、コーチングで発見した自分軸に沿って会社を選び、そして面接に臨み、見事第一志望の内定を得ました。
 
そして、自分らしい人生の道を見つけ、勇気を出して新しいスタートを切りました。
  
「霧が晴れたみたいです!」と言って頂き、とてもスッキリした顔が、今でも印象に残っています。
 
 
<本人の声>
 
1.どうしてコーチングを受けようと思いましたか? 
悩みがあったため。具体的には、子供が生まれたことに伴い、家族に対する価値観が変わり、仕事に対する価値観とのバランスで悩んでいたため。
 
2.コーチングを受ける前と受けた後、どう変化しましたか?
 コーチングを受ける前は、モヤモヤ悩んでいる状態からなかなか抜け出せなかったが、コーチングを通じて、自分軸が明確になっていき、納得感のある新たな一歩を踏み出せた。
 
3.コーチングには満足しましたか?
はい。
 

4.具体的にはどんなところが満足できましたか?

 ・自分軸を明確にすることができたところ。(今まで自分ではぼんやりとしか認識できていなかったため。)

・自分自身の思いに向き合う時間が持てたところ。(日常生活ではなかなか自分自身の思いに改めて向き合う時間があまりなかったため。)
・自分自身の思いを深掘りできたところ。(自分一人ではなかなか深掘りするのは難しいと感じたため。)
・一歩ずつ前に進んでいる実感があったところ。
 
 
5.清野のコーチングを受けていなかったら、今頃どうなっていたと思いますか?
 自分軸を意識した判断をすることができていなかったと思うので、今もまだ自分の判断に自信が持てないままだったと思います。
 具体的には、転職することが自分にとって良い選択肢なのか、現状から逃げているだけではないかと悩んでいる期間が長かったのですが、コーチングにより自分軸を改めて意識することで、今の自分にはどういう選択肢があり、その選択肢の中でどれが自分の人生で良いのかを整理して考えることができました。これにより、転職活動をするという決意に自信が持てました。
  そして、どういう会社が本当に自分に合う会社なのか考えるにあたっても、自分軸から考えることで考えやすく、見つけることができました。
  また、コーチングで自分の考えをしっかり見つめることができていたことに加え、清野さんの元転職エージェントとしてのアドバイスもあり、面接時においては特段苦労することはなく、志望していた会社の内定を獲得することができました。
 
6.清野のコーチングを受けて、清野らしさはどんなところだと思いますか?
コーチングを受け出した頃は、なかなか自分自身の思いを上手く表現できなかったのですが、そんな時もとことんつきあってくれ、信頼できました。