わがままになって誰かに喜ばれる ~10年後に後悔しない転職の仕方、働き方~

天職につながる仕事をしよう!『わがまま』とは夢、正直な自分。自分らしく生きて人にも喜ばれる。そんな働き方、仕事、転職を実現したい人のために贈る。元転職エージェント、今はアドラー流メンタルコーチ清野裕之のブログ。

わがままのすすめ

僕は、メンタルコーチングやセミナーで、わがままになることを勧めている。
 
わがままというと、悪い意味でとらえる人が多いが、
 
自分を出さない良い子ちゃんの方が、良くないに違いない。
 
 
わがままとは、自分勝手という意味ではない。
 
 
我がままとは、「ワレガママ」と書く。
 
つまり、「あるがままの自分」という意味だ。
 
そこには、正しいも間違っているもない。良いも悪いもない。
そんなものは、誰かの主観でしかない。
 
 
好きだと思う気持ち。
嫌いだと思う気持ち。
 
誰であろうと介入して良いはずがない。
 
心は誰のものでもない。自分だけのものなのだから。
 
 
大切にしたい価値観。こだわり。
なりたい姿。成し遂げたいこと。
 
その、あるがままの素直な心が、
 
わがままということ。
 
 
 
そして、人間の最も本能的な欲求は、自己顕示欲ではない。
 
貢献欲求だ。
 
人は、誰かの役に立っている、人とのつながりを感じられないと、死んでしまう生き物だ。
 
 
だから、人には生まれたときから愛が備わっているのだと思う。
 
 
従って、わがままになることは、愛を解放することでもある。
 
 
 
 
人には誰しもその人だけの才能があり、役割がある。
 
同じ才能、役割の人はいない。
 
どんな人でも長所と短所は必ずあり、自分の長所で他者の短所を補い、お互いのつながりで補完し合っている。
 
 
わがままは人の才能を開花し伸ばす。
 
わがままの先には、愛と感動がある。
 
 
世の中を変えるのは、わがままな心だ。
 
 
 
だから僕がこれからやっていきたいことは、
 
わがままな人の、世界を感動させるワガママな夢を実現させること。
 
そして、わがままな人を増やすこと。
 
 
 
これが、俺のわがまま。
 
 
 
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<参加者の声の一部>

●(このセミナーを受けたいなかったら)今よりも、さみしいorつまんない未来になっている。

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