わがままになって誰かに喜ばれる ~10年後に後悔しない転職の仕方、働き方~

天職につながる仕事をしよう!『わがまま』とは夢、正直な自分。自分らしく生きて人にも喜ばれる。そんな働き方、仕事、転職を実現したい人のために贈る。元転職エージェント、今はアドラー流メンタルコーチ清野裕之のブログ。

転職活動し始めたけど、本当に転職したいのかわからなくなった①

「転職しよう」
 
 
 
今の会社を出て、違う環境、違うチャンスを得たい。
 
今の会社では得られない未来を生きたい。
 
 
そう思って、動き出した。
 
苦労して、職務経歴書を作った。
 
いろいろ求人を見て、興味を持てた会社に応募した。
 
実際に面接も受けてみた。
 
 
でもなんか、モヤモヤする。
 
実際に転職活動を始めてみて、今の会社を辞める理由が、
 
ちょっとよくわからなくなってきた。
 
かといって、今の現職に残ることでスッキリしているわけでもない・・。
 
 
 
こんな話を聞きました。
 
 
僕が人材紹介会社で働いていたときも、こういう人はたくさんいらっしゃいました。
 
転職あるあるです。笑
 
 
人材紹介会社は、候補者が転職しないと1円にもならなくて、それどころか経費でマイナスなわけですから、転職したいと言っておきながらやめることに難色を示す人も少なくないでしょう。
 
 
でもいま、こんな話を受けて僕が思うことは、
 
 
「順調ですね」
 
 
です。
 
 
 
勇気を出してせっかく転職活動を始めたのに、自分がどうしたいのかよくわからなくなっちゃったことが、
 
どうして順調なのか?
 
 
それは、自分にとって本当に大事なことに気づこうとしているからです。
 
これまでになく自分に向き合っているからこそ、わからなくなってしまったわけです。
 
試練は、勇気を出して未来を切り拓こうとしている人にしか訪れないものです。
 
 
 
そもそも、転職はゴールでも目的でもありません。
 
本当の目的を得るための目標であり、手段にしかすぎません。
 
転職をすることで、得たい何かがあったはずなんです。
 
それが本当の目的なわけです。そこに気づかなくてはいけない。
 
逆に言えば、その本当の目的に気がづかないまま、転職してしまうことは不幸なのかしれません。
 
とんとん拍子で選考に受かり、好条件で内定を得て、転職に成功することが、
 
本当の転職の成功とは限りません。
 
 
だからその迷いは、「本当に自分が大切にしたいこと」や「大切ではないこと」に
 
気が付くことが必要だから起きているわけです。
 
 
とは言え、じゃあどうすれば良いのか?
 
どうすれば、その本当に大切なことに気づけるのか?
 
 
次回に続きます。
 
 
アドラー心理学流 適職診断テスト

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勝つために、弱みや欠点を受けれる。すると強みや長所が活きてくる③

    
 
①では、「受容」のお話をしました。
評価する肯定ではなく、ありのままを受け容れる受容が、成長への建設的な一歩に大切だということ。
 
②では、強みを知る簡単な方法は、人から褒められたことを素直に受け取ることであり、
褒められたことは真実である、ということをお伝えしました。
 
 
今日はさらに、自分の強みや長所を、もっと鋭く簡単に知ることができる方法をお伝えします。
 
 
あ、ちなみに、このテーマはもともとは、良いも悪いも受容することの重要性を最初は伝えていたのですが、
 
書いているうちに、「強みや長所を知る方法」にテーマが変わっております。
 
まあ、いっか。ということで。
 
 
 
もっと、自分の強みや長所を、鋭く、簡単に知る方法。
 
結論から言います。
 
 
『人に訊く』です。
 
 
「俺の(私の)、いいところってどこだと思う?」
 
と、単刀直入に訊くのです。
 
 
恋人に、
 
「ねえ、私のどこが好き?」
 
「え? 全部、好きだよ」
 
というのとは少々異なります。気を付けましょう。
 
 
 
普段、強みや長所を訊くってことはなかなかありませんよね。
 
短所や弱点を指摘されることはあっても。(しかも頼んでもないのに)
 
 
この、「強みや長所どこだと思う?」と訊く方法は、とてもお勧めです。
 
訊くときのポイントをいくつか説明しましょう。
 
 
【ポイント①】 自分のことが好きな人に訊く
 
お互いに信頼関係ができている人に訊くことをお勧めします。
 
自分のことを好きな人とか、仲が良い人とか、
自分らしい優れた面を知っている人に訊くのが良いです。
 
それでOKです。
 
いくら身近にいる人でも、短所や欠点ばかり見てくる人にあえて訊く必要はありません。
 
 
【ポイント②】詳しく聞いてみる
 
訊かれた相手もアバウトな答えを伝えるでしょうから、
 
「それってどんなとき?」とか、「たとえばー?」など、
 
どういう意味で言ってくれたのか詳しく理解すると尚良いです。
 
 
「ほー、なるほど」となります。
 
 
【ポイント③】 素直に受け取る。
 
これは前回お伝えした通りです。
言われたことはすべて『真実』ですから、素直に受け取るべきです。
 
 
 
 
人から言われたことに意外と感じることも多くあるでしょう。
 
自分ではそんなに長所に思えないということも多々あります。
 
しかし他者からすれば、それこそが価値なんだという証です。
 
自分と他人で、良いと感じていることがまったく異なるわけです。
 
その認識の違いに気づけることがとても大きな価値です。
 
 
これは様々なシチュエーションに効果的です。
 
たとえば、転職活動のとき
 
たとえば、スポーツチームの中で
 
たとえば、職場の中で
 
たとえば、お客様との関係で
 
たとえば、家庭の中で
 
 
シチュエーションの数だけ、強みや長所の側面が異なります。
 
 
 
 
僕なんかは、長所を訊いたとき「背が高い」と言われたことがあります。
(180㎝くらいあります)
 
「外見かよ!しかも身長って!」と、そのときちょっとショックを受けました。
だって、身長って努力して得たものじゃないじゃないですか。
 
もっと人間性の部分を期待してたので笑
 
 
しかしよく考えてみると、人から見たら、それも長所や魅力なわけですよね。
 
それも紛れもない自分の魅力のひとつなのだと、気づきがありました。
 
 
努力して得たものではなくても、神様がくれた魅力、武器なのだから、
 
ちゃんと生かさなくてはいけないな、と思うようになりました。
 
 
人が言ってくれたことは、あなたが言ってもらいたいことと違うかもしれません。
 
自分ではあまり好きではないところを言われるかもしれません。
 
 
でも、それでいいんです。
 
だって、あなたの強みや長所は、他の誰かのために在るものだからです。
 
その他の誰かが良いと言っているんだから、それ以上の価値はありません。
 
 
人が良いと言っているのに、自分では良くないと思っているのは、あなたの勝手な思い込みなわけです。
 
 
 
ぜひぜひ、試してみてくださいね。
訊いてみてください!
 
 
 
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勝つために、弱みや欠点を受け容れる。すると強みや長所が活きてくる②

    
 
前回は「受容」のお話をしました。
 
評価する肯定ではなく、ありのままを受け容れる受容が、成長への建設的な一歩に大切だということ。
 
 
だけど、自分の強みや長所が、自分でもよくわからないという人が多いですね。
 
あなたはどうですか?
 
 
わかるような、はっきりとはわからないような・・・
 
感じじゃないですか?
 
そもそもわからないものを活かすことはできません。できなくて当然です。
 
つまり、自分らしい強みを発揮できない要因の一つは、
 
自分らしい強みを自分で分かっていないから、ということがあります。
 
 
特に日本人は、多くの人が反省することが好きです。
 
欠点、弱点、失敗点を分析することが善いとされています。
 
この文化が、強みや長所を気付きにくくしています。
 
 
ちなみに、僕のメンタルコーチングのセッションでは、あまり反省は促しません。
至らなかった点や、失敗の原因を分析することはしません。
 
それでも成長します。結果も出ます。
 
むしろ、その方が結果的に改善するのです。
 
 
 
 
簡単に自分の強みに気づける方法がひとつあります。
 
 
それは、、
 
 
 
 
 
 
人が褒めてくれたことを、素直に受け取ることです。
 
 
 
これだけ。
 
 
実は多くの人が、人から褒められたことを素直に受け取っていません。
 
 
「〇〇さんって、◎◎なところがいいですよね!」と言われたとしても、
 
「いやいや、全然そんなことないですよー」
 
なんて言っていませんか?
 
 
ハッキリ言ってこれは良くありません。
 
拒否してしまっています。
 
お世辞じゃないの?と思うかもしれません。
たしかにお世辞もあるかもしれない。しかし、嘘ではないんです。
 
何が言いたいかというと、1%の要素もないことを、人への誉め言葉で言うはずがないんです。
つまり本音が含まれているし、あなたの中に間違いなく存在しているものなんです。
 
だから真に受けて受け取って良いのです!!
 
 
人から褒められたときに言うべき正解の言葉は、
 
「いえいえ、そんなことありませんよー」
 
ではなく、
 
「ありがとうございます!」
 
なのです。
 
 
拒否してしまうのは心のクセです。
 
クセは意識して直すことができます。
 
意識して、「ありがとうございます」と受け取ることにすること。
 
そして、それが自分の長所、強みなんだな、と認めること。
 
心がけてみてください。ぜひ今日からね。
 
 
絶対にたくさんありますから。
 
 
 
 

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勝つために、弱みも欠点も受け容れる。すると強みや長所が活きてくる。①

仕事でも転職活動でも、勉強でも、スポーツでも、

何の世界でも、

成功、成長、勝負に勝つためには、

自分の強みを伸ばし、発揮しなければいけない。


どんな人にも例外なく、強み・長所が必ずある。


しかし、自分の強みに気づいていない、活かせていない、という人が多い。


なぜか?


それは、受容ができていないから。

受容とは、書いてそのままの意味で、受け容れること。
肯定とは違う。

良い・悪い、正しい・間違ってる、と評価判断しないということ。


肯定か否定で捉えると、受容ができない。

事実をありのままに捉えること。そのままを受け容れること。
許容する、OKを出す、赦すということ。


肯定はダメ。無理矢理に良く捉えようとする肯定は、弱みや短所を見て見ないふりをしているということだから、要するに自己否定になっている。

弱みや短所がない人なんて、存在しないんだから。

それに、弱みや短所と、強みや長所は紙一重。見かたを変えただけに過ぎなかったりする。


だから、自分の弱み・短所だと思っている所を評価せず、受け容れよう。

それは悪ではなく、あなたの個性だから。

受容ができて初めて、建設的に、現実的な、前への一歩を踏み出せる。

それが成長。


自分らしさを引き出し強みを伸ばすために大切なことで、もう一つ。

簡単に自分の強みを見つける方法がある。


長くなったので、これはまた次回に。

 

 

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「やりたいことがわからない」という人へ、「まず目の前のことをもっとやれ」って言ってもなあ・・。

やりたいことがわからないのなら、まず目の前のことを一生懸命やれ。
そうすれば、本当にやりたいことや自分の適性や、やりがいを感じることが見えてくる。
課された目の前の仕事に懸命に取り組むこともできないで、やりたいことなんか見えてくるはずがない。
 
 
ということを言う人を見かける。
 
これは本当にそう。100%正しい。
 
頭で考えてもわかるものではないから。頭で考えると、色んなリスクやメリットや可能性や損得を考えてしまって、結局身動きが取れなくなる。
 
それに、本当に自分に適していることって、やってみないとわからないし、気が進まないけど渋々やってみたことが自分にめちゃくちゃ合ってた!なんてことが非常によくある。
 
だから、まずは目の前の仕事に全力で取り組んでみなさい。
 
 
ものすごくきれいな正論。
 
 
だけど、そう言われてそれができたら苦労しないと思うんだよね。
 
あと俺だったら、その正論をズバッと言う人に相談できないなあ。
 
 
その正論アドバイス、モチベーションが高い人に対しては効果的だと思います。
 
でも、自分が何がしたいのかわからなくてモヤモヤしていて、それがもどかしく、できればなんとかしたいと思っているんだけど、状況を打破できない人に対してこのアドバイスをしても、ほとんど効果ないと思うんですよ。
 
こういうことを言える人は、自分が行動できて学びを得た経験を持っている人だと思います。おそらく。
だからそれができていない人としては、ズバッと正論を言われてしまうと、目の前のことに一生懸命できない自分を嫌いになるんじゃないだろうか。
 
 
そもそも、たとえば「やりたいことがわからない」という言葉って、本当はどういう意味で言っているのかこれだけでは判断ができないのです。10人がいったら10通りの本当の意味が潜んでいるのです。
 
それを、冒頭の正論アドバイスで片づけてしまうというのはかなり乱暴なことなわけです。
 
だからまずは、『やりたいことがわからない』とはどういうことなのか、具体的にする必要があるわけです。
 
あなたにとっての「やりたいこと」って? 「わからない」っていうのは?
 
もう少しだけ深く問いかけてみる。心の声に耳を傾けてみる。
そうしたら、これまでと違った声が聞こえてくるでしょう。
ちゃんとそれを聞く。受け止める。
 
それと、10年以上も人間をやっていれば、どんな人にでも自分の好きなこと、得意なことがあります。
 
やりたいことがわからないなんてことは、あり得ない。
気付いていないだけ。
 
 
モヤモヤしているということは、もうすでにエネルギーが在る証拠。
「やりたいことがわからない」=「やりたいことがない」ではないのです。
 
やりたいことがない人は存在しません。
どんな人の中にも必ず在ります。
 
在るという前提で少しだけ丁寧に掘り探れば、関心があることや、その人のやりがいが出てきます。
 
そのやりがいがわかれば、今の環境でどういう風に活かせるよ、将来のキャリアでこう活かせる可能性があるよ、と年配者の知見を活かしたアドバイスをすると、かみ合うと思うのです。
 
 


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職務経歴書の書き方マニュアルを読んでも、薄っぺらさは解消しない

先日、「職務経歴書が薄っぺらくなってしまう」という相談を受けました。

若くて優秀な方なんだけど、読むとたしかにものたりないというか、パンチが足りない感じ。

職務経歴書の書き方』というマニュアルを読んでも、これは解決しません。


職務経歴書は、真面目に自分の経験を広く網羅しようとすると、薄っぺらいものになってしまいます。

幅広い人に理解してもらえるもらいたいと、真面目に一生懸命考えてしまいがちなところが、実は落とし穴。

多くの人が、汎用的な職務経歴書を数打ちゃ当たるで出すもんだから、

現場では、はっきり言って採用担当側は辟易しています。

だってどんな人なのかわかんないんだもん。

ほとんどが流し読みですよ。

会社側にやる気がないわけではなく(一部あるけど)、本当はもっとアピールして欲しがっているんです!


僕が人材紹介会社で働いていたときに一番有効だったのは、僕がその人をよく理解して、強みと特徴を推薦文に書き、口頭でもお薦めしてました。企業側とも信頼関係ができていれば、ほぼ100%面接依頼をもらえます。

人材紹介会社を利用するなら、こういう使い方が理想だと思います。信頼できるコンサルタントをつかまえること。


ただ、すべてがそうもいかないので、やはり良い職務経歴書を作ることは必要です。

最も気を付けなければいけないことは、
相手が欲しい情報を伝えることです。

要らない情報をできるだけ省くのです。

有効な情報を鋭く表現すること。


では、何が必要で有効なのか?また、どう鋭くすれば良いのか?


それには、理想の会社を想定することです。

超超具体的に、理想の会社を想定します。「具体的に」というところが大事。

ビジョン、商品、社歴、文化、社員数、成長フェーズ、募集背景、社内リソース、採用に関わる人、こだわり、競合、などなど。

ここまで絞りに絞って具体的にすると、相手が何を求めているのかが浮き彫りになり、伝えるべきことが明確になるわけです。そしてどのように伝えたら響くのかも断然わかりやすくなります。

これで出てきた表現はあなたらしさを鋭く表しています。それは他の会社には使えないということは決してなく、他の会社にもめっちゃ響きます。

だからまずは、自分が入りたい理想の会社を具体的に書き出してみましょう。

そしてその相手の立場を想像してください。

これをやっている人はほとんどいないはず。

書くのこと内容が絶対に変わります。




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「自分は一体どうしたら良いのか・・」苦しくなる程悩み続けた人が、 自信と決意を持てるように。そして理想の転職へ。

転職しようと思えばできるけれど、転職がしたいわけではない。
今の会社では評価されているし、もっと貢献したい気持ちもある。
 
けど、このままこの会社にいて本当にいいのか?
自分が本当に後悔しない選択はなんなのか?
 
転職ありきではなく、人生を考えるところからスタートしました。
2週間に1回のペースで、3ヶ月間の継続コーチングセッションを行いました。
 
結果として3ヵ月後、
 
本当に自分らしい人生だと思える選択の道を見つけ、
 
一歩踏み出す勇気を持つことができ、
 
自分が大切にしたいことが自覚できたからこそ、それを大切にしできる会社を見つけることができ、
 
見事内定を勝ち取ることができました。
 
そして今、新しい環境で新しいスタートを切り、イキイキとがんばっていると、
今でもたまにお便りを頂きます。
 
 
 
「いま毎日が苦しくて、本当にしんどいんです」 
はじめ、その方は疲れた顔でそう言っていました。
 
仕事へのこだわり。
家族の大切にしたい在り方。
 
どっちが一番とは決められない程、どっちも自分の人生において大切なこと。
どっちも犠牲にしたくない。妥協したくない。
 
だからこそ、そのバランスが取れない日々は、方向性が見えず、本当に苦しい。
自分で悩み考え抜いたけれど、自分ではどうしたら良いか答えは出ず、もう限界に近い・・・。
 
そのような状況でした。
 
3ヵ月継続コーチングを行っていく過程で、転職する決意を固め、コーチングで発見した自分軸に沿って会社を選び、そして面接に臨み、見事第一志望の内定を得ました。
 
そして、自分らしい人生の道を見つけ、勇気を出して新しいスタートを切りました。
  
「霧が晴れたみたいです!」と言って頂き、とてもスッキリした顔が、今でも印象に残っています。
 
 
<本人の声>
 
1.どうしてコーチングを受けようと思いましたか? 
悩みがあったため。具体的には、子供が生まれたことに伴い、家族に対する価値観が変わり、仕事に対する価値観とのバランスで悩んでいたため。
 
2.コーチングを受ける前と受けた後、どう変化しましたか?
 コーチングを受ける前は、モヤモヤ悩んでいる状態からなかなか抜け出せなかったが、コーチングを通じて、自分軸が明確になっていき、納得感のある新たな一歩を踏み出せた。
 
3.コーチングには満足しましたか?
はい。
 

4.具体的にはどんなところが満足できましたか?

 ・自分軸を明確にすることができたところ。(今まで自分ではぼんやりとしか認識できていなかったため。)

・自分自身の思いに向き合う時間が持てたところ。(日常生活ではなかなか自分自身の思いに改めて向き合う時間があまりなかったため。)
・自分自身の思いを深掘りできたところ。(自分一人ではなかなか深掘りするのは難しいと感じたため。)
・一歩ずつ前に進んでいる実感があったところ。
 
 
5.清野のコーチングを受けていなかったら、今頃どうなっていたと思いますか?
 自分軸を意識した判断をすることができていなかったと思うので、今もまだ自分の判断に自信が持てないままだったと思います。
 具体的には、転職することが自分にとって良い選択肢なのか、現状から逃げているだけではないかと悩んでいる期間が長かったのですが、コーチングにより自分軸を改めて意識することで、今の自分にはどういう選択肢があり、その選択肢の中でどれが自分の人生で良いのかを整理して考えることができました。これにより、転職活動をするという決意に自信が持てました。
  そして、どういう会社が本当に自分に合う会社なのか考えるにあたっても、自分軸から考えることで考えやすく、見つけることができました。
  また、コーチングで自分の考えをしっかり見つめることができていたことに加え、清野さんの元転職エージェントとしてのアドバイスもあり、面接時においては特段苦労することはなく、志望していた会社の内定を獲得することができました。
 
6.清野のコーチングを受けて、清野らしさはどんなところだと思いますか?
コーチングを受け出した頃は、なかなか自分自身の思いを上手く表現できなかったのですが、そんな時もとことんつきあってくれ、信頼できました。