読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

わがままになって誰かに喜ばれる ~10年後に後悔しない働き方、転職のしかた~

天職につながる仕事をしろ!『わがまま』とは夢、正直な自分。自分らしさを発揮して自分にも人にも喜ばれる。そんな働き方、仕事、転職を実現したい人へ。元転職エージェント、今はアドラー流メンタルコーチ清野裕之のブログ。

不安を消すには未来を見た方が良い。10倍早く進むから。

昨日は、仕事と人生に悩める二人の方のコーチングセッションをさせて頂きました。
 
 
お二人ともこれから新しい環境で仕事をするタイミングで、
 
未来に不安を感じていらっしゃいました。
 
 
やはり思うことは、良くないことは、動けないことなんだと思います。
 
進みたいけど、前に進めないこと。自分自身でもそれがストレス。
 
 
未来を切り拓くべく前に進むために必要なことは、やっぱり勇気です。
 
 
 
 
 
成功することや、自分らしい人生を生きるために必要なのは、
 
「始めることと」、「続けること」。この二つだけですよね。
 
悩める人の9割以上は、始めることでつまずいていますね。
 
 
不安があるからなわけなんだけど、
 
一生懸命その不安を消す方法を探したり、
 
不安に思う自分はダメだと否定して、ポジティブになろうと頑張る。
 
でも不安は消えず、悩んでいる
 
ということなわけですね。
 
 
よくよく考えてもらいたいのは、
 
不安があるということはね、願望があるからなんですよね。
 
そもそも願望がなければ、不安は生まれないはずなんです。
 
それで、不安というブレーキを外すことよりも、
 
願望というアクセルを踏んでいないことに気づくべきなのです。
 
アクセル踏んでないから進まないのは当然。
 
 
コーチングセッションで、本当はどうなりたいのか願望を描くと、自然に勇気が湧いてくる。
 
それはなぜかというと、シンプルに、本当はそれがやりたいから。
 
人から言われた目標じゃなくて、自分の中から出た願望なので、本音でやりたい。
 
 
それで、願望を叶えている未来の自分の目線から、今の自分に、
 
なんてアドバイスしますか?
 
って聞くと、
 
最初とは全然違う超前向きな言葉が出てきて、それが本当に勇気づけられるのね。
 
聞いてる僕も、ものすごい勇気づけられます。だって、心がこもってるから。
 
 
だから、まずはできない理由がなんとかなってから、って無意識に考えているのをやめて、
 
できるかできないか別として、何の制約もなかったら、
 
本当はどうなりたい?本当はどうなってたら理想的?
 
と、自分に問いかける方が、本当に10倍は早く進みますよ。
 
 
 
 
LINEマガジン「わがままになって誰かに喜ばれる
自分らしくイキイキ働くヒントと勇気が得られるメッセージを送ります。
ブログの記事やLINEマガジン限定記事がラクに読めます。
 
 
<自分らしい働き方を見つけたい人への講座>

 

【NEW】

10年後に後悔しない自分らしい転職ができる!?適性診断テスト

充実した幸せと成功を両立する仕事、働き方を実現する、天職につながる転職をしてもらいたいという想いで作りました。簡単に自分を認識し、課題を知ることができます。

約10年の転職エージェントでのコンサルタント経験を元に、アドラー心理学の観点と、メンタルコーチングの観点をフル活用した内容です。ぜひあなたの人生に役立ててください!

www.reservestock.jp

 

 <自分らしい転職がしたい、仕事がしたい人のためのメンタルコーチングのご案内>

goo.gl

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

夢は夢のままの方がいい、という無意識の選択

「将来、こんなことがしたい」 という願望がある。
 
 
「いいね!やりなよ!」
 
 
「でも、まだ〇〇ができてなくて・・・」
 
 
という、やりとり。
 
 
その人の夢は、決して偽りではなく、きっと本物の想い。
 
でも、本物だけど、“本気”になれていないと思うんですよね。
 
本気になるって、準備とは無関係。
 
できそうだからやるのではなく、
 
覚悟があるからできる。
 
のだと思います。
 
覚悟に、実績とか準備は関係ない。
 
 
 
多くの人が、実は、
 
夢を怖がっているように感じる。
 
鮮明に描いてしまったら、もう言い訳できないから。
 
 
だから、
 
 
「夢は夢のままの方がいい」
 
という選択を選んでいるのです。
 
 
傷つかないために合理的な選択です。
 
 
でもその、傷つきそうという不安は、9割が妄想です。
 
心配事って、そのほとんどが起こらないから。
 
 
それに何より、「夢は夢のままの方が(傷つかないから)いい」という選択を、
 
無意識に選んでいる生き方って、愉しくないでしょ。
 
 
ずーーっと願望は持っていながら、言い訳を作って、
 
モヤモヤを抱きながら生きる。
 
死ぬまで。
 
 
僕は、そんな生き方はイヤですね。
 
怖さを感じながらも、自分らしい生き方に向かう喜びを感じたい。
 
 
 
これを読んだ人は、もう知っちゃったからね。
 
無意識なんて言い訳できないね(笑)
 
 
 
勇気を持とうぜ。
 
自分の好きに生きて
幸せになる勇気を。
 
 
 
 
 
自分らしくイキイキ働くヒントと勇気が得られるメッセージを送ります。
ブログの記事やLINEマガジン限定記事がラクに読めます。
 
 
<自分らしい働き方を見つけたい人への講座>

 

 

【NEW】

10年後に後悔しない自分らしい転職ができる!?適性診断テスト

充実した幸せと成功を両立する仕事、働き方を実現する、天職につながる転職をしてもらいたいという想いで作りました。簡単に自分を認識し、課題を知ることができます。

約10年の転職エージェントでのコンサルタント経験を元に、アドラー心理学の観点と、メンタルコーチングの観点をフル活用した内容です。ぜひあなたの人生に役立ててください!

www.reservestock.jp

 

 <自分らしい転職がしたい、仕事がしたい人のためのメンタルコーチングのご案内>

goo.gl

 

上司と合わない・・という嘘

上司と合わないという悩みを持つ人は、とても多いんじゃないかと思います。
 
僕もそういう経験があります。
 
 
もしあなたが、上司が合わないことに日々ストレスを感じているのなら、
 
きっと毎日がとてもきついでしょうね。
 
朝、「あー、今日も会社に行くの嫌だなあ」って思う人もたくさんいるかもしれませんね。
 
 
そんな人に聞いてもらいたいこと。
 
 
毎日がつらいのは上司のせいであって、上司のせいではない、と言ったらどうしますか?
 
たしかに上司とは合っていなくて、ストレスの要因になっていると思います。
 
だけど、本当にそうでしょうか?
 
その上司の下で働き始めた瞬間から相性が悪く、嫌いでしたか?
 
きっと、ストレスではない時もあったのではないですか?
 
たとえば夫婦関係でも同じかもしれません。
 
はじめは仲良かったのに、その頃が信じられないくらいに憎しみ合っている・・。みたいな。
 
珍しい話ではないですよね。
 
仲が良かったときとと、仲が悪くなったとき、まったく同じ二人であるはずなのに、
 
何が違うのか?
 
相手が変わった? 
 
好きだった、もしくは嫌いではなかったのに、今では嫌いになったというのなら、
 
それはきっと、変わったのは自分自身の心なのだと思います。
 
あなたの心が、無意識に嫌いになろうとした。
 
その人を嫌いになることで、あなたは何かを守ろうとしているのではないかと思うんですね。
 
 
たとえばだけど、仕事に情熱的で前のめりのときって、
 
対人関係で”悩む”ってことは、あんまりないんじゃないかと思うんです。
 
対人関係で悩み、ストレスを感じ、会社に行きたくないと毎日思う程、
 
もしくは、本気で転職を考えるほど上司とのストレスが問題になっているというのは、
 
きっと自分の仕事が充実していないなんじゃないかと思います。
 
上司が原因で情熱を注げていないわけじゃないく、その前から情熱の冷めは始まっていたのでは。
 
(ただし、よほど劣悪なパワハラがあるなどの極端な例は別かもしれません)
 
 
上司を理由に、何かを守ろうとしていたり、何かを避けようとしていたり、何かを得ようとしていたり、
 
しているのかもしれない。
 
 
本当の心の本音を聴くことをしないと、
 
その上司と離れられても、また合わない上司を作り出すことになるかもしれません。
 
でも、人間は弱い生き物でもあるので、そう分かってはいても環境を変えた方が
 
リスタートできることだってあると思います。
 
だから、逃げの転職だって、僕はいいと思っています。
 
 
やはり大切なことは、自分自身の心の本音の声を聴くこと。
 
怖い、嫌だ、べきじゃない、ダメだ、
 
というのは、本当の心の声ではありません。頭の声ですね。
 
 
会社員時代、僕はいよいよ上司に疎まれ、耐えきれなくなり次の仕事を何も考えずに辞意を伝えました。
 
そのときはとても辛く苦しかったですが、今では必然だったと思えます。
 
辞めたあと、不安よりもずっと清々しい気持ちの方が、大きかった。
 
 
僕の心の声は、本当は辞めたがっていた。
 
いや、というよりも、本当はもっとやりたいことがあった。
 
 
本当にやるべきことをやらせるために、魂が、上司と合わなくさせたのかもしれません。
 
 
 
 
 
お知らせ
講座が新しく開催されます !
【「自分を大切にする、自分らしい働き方を知る」方法】
 

【NEW】

10年後に後悔しない自分らしい転職ができる!?適性診断テスト

充実した幸せと成功を両立する仕事、働き方を実現する、天職につながる転職をしてもらいたいという想いで作りました。簡単に自分を認識し、課題を知ることができます。

約10年の転職エージェントでのコンサルタント経験を元に、アドラー心理学の観点と、メンタルコーチングの観点をフル活用した内容です。ぜひあなたの人生に役立ててください!

www.reservestock.jp

 

 <自分らしい転職がしたい、仕事がしたい人のためのメンタルコーチングのご案内>

goo.gl

 
 

転職で会社選びに失敗したくないと言う人は、合う合わないをハッキリさせよう。

転職に失敗したくない。
 
それは誰しもが思いますよね。僕だって思うと思います。
 
それでは、どうすれば転職の失敗を防げるのか?
 
 
こうすべき、ああすべきと指南してくれる情報は、ネットや本で多く得られます。
 
キャリア形成に関するアドバイスも多くあります。
 
 
でも、ノウハウや情報をたくさん得られても、
 
失敗する人は失敗する
 
と思うんです。
 
 
その根本の理由は、
 
 
自分にとっての転職の失敗(会社選びの失敗)が、
 
具体的に何を指すのかよくわかっていない
 
 
からです。
 
 
 
 
転職の様々なリスクや一般論、定石などの情報が多ければ多いほど、
 
混乱してしまうという状況に陥ってしまいます。
 
 
 
人は自分のことがわかっていないものです。
 
人によって、嫌なこと、嫌じゃないことが違うわけです。
 
当たり前のことだけど、けっこう分かっていない人、多いですよ。
 
 
たとえば僕は、公私を分けないウェットな付き合いの方が好きです。
よく飲みに行ったり、家に行ったり呼んだり、休みの日に遊んだり
 
もちろん人によりますが。
 
あと、人と競争させられるのは嫌でした。
 
毎回、1等を競わされたり、誰かと比較されたりするのはむしろモチベーションが下がったし、
 
MVP表彰制度なんか苦痛でした。
 
だけど、同じ環境がむしろイキイキするという人間もいるんです。
 
 
 
評価基準、昇給の上がり具合、残業風土、スピード感、人付き合いのウェット感、
 
売上至上型なのか、競争風土なのか、飲み会好きなのか、残業は許さない代わりに結果に超シビア、
 
 
などなど。
 
 
どんな会社、仕事に就くことが自分にとっての正解なのかがはっきりしていなければ、
 
そこへたどり着くことは難しいですよね。当たり前ですが。
 
会社選び、仕事選びの取捨選択ができていない。
 
集中と選択ができていないので、戦略を作れていない
 
 
ということになります。
 
 
求める条件、求めない条件がハッキリわかっていると、
 
自分に必要な情報を収集することができるわけです。
 
応募の面接のときなど。
 
「とりあえず応募する」とか、「内定が出たら真剣に考える」なんていう人がけっこう多いんですが、
 
これは失敗するリスクを高める動き方だと僕は思います。
 
 
万人に好かれる人なんていないのと同じで、
 
万人が満足する会社もないんですよね。
 
だから、自分の好き嫌い、適性を知っておくべきです。
 
合わない会社でがんばるのも結果出すのもきついですよ。
 
もちろん、合う会社といっても、すべてがピッタリ合うのも無理かもしれません。
 
だけど、本当に本当に自分が大事にしたい価値観の上位は、やはり妥協するべきではないと
 
僕は思います。
 
 
だから、自分の価値観やこだわりに気づくために、
 
これまでの会社、仕事で何が嫌だったか、何が合っていたか。
 
自分にわがままになって、書き出してみるといいです。
 
それを眺めて見て見ると、自分らしさ、自分のこだわりが浮かび上がって見えてきます。
 
 
これをちょっとやってみるだけで、見えていなかった気づきがありますから。
 
そうしたら、自分にとっての転職の失敗が何なのかも見えて来ます。
 
ぜひやってみてください。
 
 
LINEマガジン「わがままになって誰かに喜ばれるマガジン
自分らしくイキイキ働くヒントと勇気が得られるメッセージを送ります。
ブログの記事やLINEマガジン限定記事がラクに読めます。
 
 
 
お知らせ
講座が新しく開催されます !
【「自分を大切にする、自分らしい働き方を知る」方法】
 

【NEW】

10年後に後悔しない自分らしい転職ができる!?適性診断テスト

充実した幸せと成功を両立する仕事、働き方を実現する、天職につながる転職をしてもらいたいという想いで作りました。簡単に自分を認識し、課題を知ることができます。

約10年の転職エージェントでのコンサルタント経験を元に、アドラー心理学の観点と、メンタルコーチングの観点をフル活用した内容です。ぜひあなたの人生に役立ててください!

www.reservestock.jp

 

 

 <自分らしい転職がしたい、仕事がしたい人のためのメンタルコーチングのご案内>

goo.gl

「置かれた場所で咲きなさい」にある落とし穴②

 
会社を辞めようか迷っている人が、「置かれた場所で咲きなさい」という言葉が胸にあり、
 
「いま辞めるのは逃げなんじゃないか」と悩んでいた。
 
それで、コーチングセッションでよくよく話を聞いて僕が思ったことが、
 
「もうすでに咲いているなんじゃない?」と思って、そう伝えたところ、
 
「!!!!?」
 
と、めちゃいいリアクションをしてくれた、ということでした。
 
 
 
読んでみて、みなさんはどんな気づきがありましたか?
 
 
僕は、この話から二つの落とし穴、教訓があると思いました。 
 
一つは、すでに花が咲いていても見ようとする目がなければ、
 
咲いていることに気が付かないということ。
 
咲いていないという思い込みがあるわけです。
 
反省好きの日本人に多いですね。
 
できている部分を見ようとせず、できていない部分の方を見ようとする心のクセがあるんです。
 
長所よりも短所、
達成よりも失敗、
褒められたことよりも叱られたことの方を、見てしまう。
 
それだといつまで経っても花が咲いたことに気づかず、そのまま枯れちゃいそうですね。
 
 
 
二つ目の教訓は、
 
今いる場所で咲かなきゃ。
いま辞めるのは逃げだから、もっとがんばらなきゃ、
 
と思っているのを、
 
挑戦しない言い訳にしているということがあります。
 
 
他にやってみたいことがある。
 
という気持ちが本当はあるのに、怖いから見て見ないふりをしているわけです。
 
怖れを避けるには、何も変えないことが良いですからね。
 
それに、本当に本当に花を咲かせようと思っていたら、必死に頑張るはず。
 
まだ咲いてないなんて悩む余裕はありません。
 
 
 
この二つの落とし穴があるのではないかと、僕は考えました。
 
 
「置かれた場所で咲きなさい」という言葉、いい言葉だけれど、
 
解釈によってこんなに変わるんですね。難しいですね。
 
 
だけど、難しく考えちゃうとわかんなくなっちゃうから、
 
わかんなくなったら、それ以上考えなくてもいいと思います。
 
どうするのが正解なんてないから、
 
自分の直感を信じて生きればいいと思います。
 
好きな方を選べばいい。
 
与えられ環境で、一生懸命がんばること。
 
自分で選んだ選択に責任を持って、一生懸命がんばること。
 
どちらも自分を信じて。
 
 
そう思います。
  
 
 
お知らせ
【「自分を大切にする、自分らしい働き方を知る」方法】講座が新しく開催されます !
 

【NEW】

10年後に後悔しない自分らしい転職ができる!?適性診断テスト

充実した幸せと成功を両立する仕事、働き方を実現する、天職につながる転職をしてもらいたいという想いで作りました。簡単に自分を認識し、課題を知ることができます。

約10年の転職エージェントでのコンサルタント経験を元に、アドラー心理学の観点と、メンタルコーチングの観点をフル活用した内容です。ぜひあなたの人生に役立ててください!

www.reservestock.jp

 

 

 

 

 <自分らしい転職がしたい、仕事がしたい人のためのメンタルコーチングのご案内>

goo.gl

 

「置かれた場所で咲きなさい」にある落とし穴

以前、コーチングセッションをした人で、
 
こんな人がいました。
 
会社の今の部署でこのままやっていくことに迷っている、と。
 
その人の中で、「置かれた場所で咲きなさい」という言葉が、
 
大きく在るということでした。
 
 
なるほど、と。
 
アドラーも言っています。
 
「何を与えられたかより、与えられたものをどう使うか」
 
だと。
 
ほとんどの人が、その考え方の重要性を理解しているんじゃないでしょうか
 
よく言われる他責というやつですね。他人や環境のせいにして”逃げ”ても、また同じことになるだけだと。
 
その言葉は正論なので、「これは逃げなのではないか?」と不安に感じるわけです。
 
その気持ち、よーくわかります。
 
 
たしか言っていることは正しいんだけど、でもここに落とし穴があります。
 
 
コーチングセッションでその人の話をよくよく聴いていてですね、
 
僕は思ったんですよね。
 
 
 
「え、もう咲いてますよね?」
 
 
 
そしたらその人、
 
 
 
 
「!!!?」
 
 
 
みたいにないいリアクションしてくれました。
 
 
 
これを聞いてみなさん、どう思いますか?
 
 
 
 
続きはまた次回。
 

 

 

【お知らせ!】はじめました!

10年後に後悔しない自分らしい転職ができる!?適性診断テスト

充実した幸せと成功を両立する仕事、働き方を実現する、天職につながる転職をしてもらいたいという想いで作りました。簡単に自分を認識し、課題を知ることができます。

約10年の転職エージェントでのコンサルタント経験を元に、アドラー心理学の観点と、メンタルコーチングの観点をフル活用した内容です。ぜひあなたの人生に役立ててください!

www.reservestock.jp

 

 <講座の情報はコチラ> 

goo.gl

 

 <メンタルコーチングのご案内>

goo.gl

成功するから仕事が楽しいんじゃなくて、仕事が楽しめるから成功するという、当たり前のこと

もちろん、何事も成功しなければつまんないわけで、
 
いつまでも結果を出さないのは仕事ではなく趣味なわけで、
 
仕事にはプロ意識が求められます。
 
それは大前提として。
 
 
本当に力を発揮したときって、
 
時間を忘れるくらい集中したり、夢中になっていますよね。
 
そういう時間って楽しい。
  
 
で、そういう時を振り返ってみると、
 
成功したときはもちろん最高なんだけど、 
 
その努力や苦労の過程が楽しいんですよね。
 
 
これって旅行と同じだと思うんです。
 
行きたい場所に向かっている時って、楽しいじゃないですか。
 
もしくは、予定通りに進まず、ドタバタ珍道中みたいな旅行の方が、
 
後々、思い出に残る旅行だったりしますよね。
 
 
仕事や人生も同じで、
 
充実している仕事や働き方って、
 
成功確率が絶対条件ではないです。
 
 
成功しなければ楽しくない、価値がない、意味がない、
 
ということではないと思うんです。
 
 
成功を目指して努力や苦労をするプロセスが楽しい。
 
自分がやりたいことに取り組めている”いま”が楽しい。
 
時間が経つのが早い、夢中になっているということは、
 
いまを生きているからです。
 
ただしそれは、自分の価値観に合致していることをやれているから、なわけです。
 
価値観とはすなわち、自分の意義。
 
自分にとってやる意味を感じることなら、成功の可否に関係なく、
 
そのプロセスが自分らしく充実しているわけですね。
 
 
人は、そういうときに高い能力を発揮できます。 
 
 
 つまり、
 
成功のために意義を感じないことをがんばるより、
 
意義があることに力を発揮するから成功する。
 
ということ。
 
 
能力を発揮できるから、可能性を作れる。
 
情熱の土台があるから、戦略が機能する。
 
 
誰もが知っている当たり前のことだけど、
 
わかっているけど、やれていないもの。
 
 

【お知らせ!】はじめました!

10年後に後悔しない自分らしい転職ができる!?適性診断テスト

充実した幸せと成功を両立する仕事、働き方を実現する、天職につながる転職をしてもらいたいという想いで作りました。簡単に自分を認識し、課題を知ることができます。

約10年の転職エージェントでのコンサルタント経験を元に、アドラー心理学の観点と、メンタルコーチングの観点をフル活用した内容です。ぜひあなたの人生に役立ててください!

www.reservestock.jp

 

 <講座の情報はコチラ> 

goo.gl

 

 <メンタルコーチングのご案内>

goo.gl