わがままになって誰かに喜ばれる  ~天職と思える本当に自分らしい仕事、働き方のつくりかた~

天職につながる仕事をしよう!『わがまま』とは夢、正直な自分。自分らしく生きて人にも喜ばれる。そんな働き方、仕事、転職を実現したい人のために贈る。元転職エージェント、アドラー流キャリアコーチ 清野裕之のブログ。

コロナでやりたいことができない、は嘘

コロナで不景気だから。
 
経済が落ち込んでるから。
 
っていう理由で、
やりたいことができないってのは、
 
嘘です。
 
 
大体そういう人は
コロナの前からそんなに動いていないよね。
 
 
 
僕の知り合いで、去年から、独立しようと思ってると言っている人がいました。
 
 
やりたいことがある。
 
支援したい人達がいるんです、って。
 
 
で、今年(2020年)の5月頃に会社に退職を伝えようと思っている、と。
去年の後半、こんな話をしてました。
 
20代後半の女性、会社員です。
 
 
だけどね。新型コロナですよ。
 
年明けから新型コロナウイルスが出てきて、
あれよあれよと4月には緊急事態宣言なんてものが出ちゃって、
全国民ステイホームになって、
 
経済がまわらない!ヤバい!リーマンショック以上の不景気が来る!!!
 
なんて、メディアでは言われて。
 
 
で、僕は、その人のことを思い出したんです。
 
この状況じゃあ、起業はしばらく断念したのかなぁ。
 
って思ってました。
 
 
そんなことをほとんど無意識に考えてたら、
 
その人から連絡来たんですよ。
 
 
「会社に辞めるって伝えました!」
 
 
えええええーーー!!マジか!!
 
って思ったね。
 
 
俺の方が無理って勝手に決めつけてたやんか!
 
って、気づいた。
 
 
 
関係ないんだよね。
 
関係ないの。
 
環境は。
 
外側のことは。
 
 
内側次第だから。
 
自分が決めるかどうかだけ。
 
 
この人は、ただ決めただけ。
 
 
きっと成功するんじゃないかな。
 
もしも成功しなかったとしても、
絶対人生楽しいし、
そのチャレンジは間違いなくキャリアのプラスになる。間違いなく。
スキルにもなる。
 
自分の人生の結果を、誰かのせいにしてないからね。
 
守りに入ってる方が、キャリアにもスキルにもならないんだよね。
 
 
 
できるかできないか、って考えるんじゃなくて。
 
やりたいかやりたくないか、って考えよう。
 
 
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「困難を乗り越える力が弱い」転職に失敗する人の特徴(後編)

困難を乗り越える力が弱い」転職に失敗する人の特徴(後編)
 
 
計画通りにいっているというのは、本当に良いことでしょうか?
 
予想外のことが起きた方がいいです。
実はそっちの方が能力が開発されるんですよ。知ってました?
才能が発揮されます。
 
 
転職に失敗したと強く後悔してしまう二つの要因。
 
大きく2つあると述べました。
 
一つ目は、自分に合わない選択をしてしまった。
 
ということ。
二つ目は、「困難を乗り越える力が弱い」です。
 
 
転職をするということは、
何かしら期待があるはずです。
 
そりゃそうですよね。
 
現状を変えたいから転職するわけで、
そこに期待は必ずあります。
 
で、無意識に未来に期待のイメージを作ります。
 
そのイメージと違うことが起きると、
「失敗したー」って思います。
 
つまり、「期待と違った」と思った時に、失敗と思って後悔するんですね。
 
 
ここで、です。
冷静に考えて見てください。
 
 
期待通りなんてこと、この世の中に、どれくらいあります?
 
株価だって、競馬だって、予測できるんだったらみんな大金持ちですよ。
っていうか予測できないから賭けが成り立つわけですが。
 
 
転職もおんなじですよ。
 
 
予想だにしないことは、必ず起きます。
 
必ずです。絶対です。100%です。
 
 
それはみんなに平等。
 
 
でね、「転職失敗した―!」って言う人は、
 
想定外のことを、アンラッキーと思っちゃうんですよ。
 
 
ここが分かれ目なのです。
 
 
キャリアを伸ばす人ってね、幸運の持ち主です。
 
ラッキーな人。
ツイてる人。
 
 
幸運な人と、不運な人。
ラッキーな人と、アンラッキーな人。
 
この違いは何かと言うと、認知です。
 
認知。
 
どう捉えるか、どう解釈するかということ。
 
 
想定外の困難なことが起きたときに、
 
せっかく転職したのに、なんでこんなことが起きるんだよおぉーー。
マジでツイてねえー。。。
失敗したわぁ。どうしよっかなぁ。
 
って解釈して考える人。
 
は、その転職を失敗したと捉え、キャリアはダウンしていきます。
 
 
 
以前、僕の知っている人のお話で、
転職した上場会社で、経営者がインサイダー事件を起こしてしまいました。
 
転職した人の立場からすれば、
自分になんら責任がないことであり、
何してくれてんだこの野郎!って感じですよ。
 
人間ですから、そのときは怒ったり落ち込んだりします。
 
だけど、短期間のうちに、
 
ん。待てよ。もしかしてチャンスかもしれないぞ・・・。
 
と思うようになったそうです。
 
こんな事態だからこそ、逆に膿を出せるぞ。
こんなピンチを経験できることは、そうそう得られるものじゃないぞ。
自分の血となり肉となる。
 
と思うことも可能です。
 
 
いいですか?
 
どんな状況でも、
 
人生の被害者となることを選ぶか、
 
人生の主人公になることを選ぶか。
 
人は選択可能なのです。
 
 
 
 
「失敗した」というのは、ただの主観です。
 
起きた出来事は、ただそれが起きたというだけのことです。
 
それに色を付けるのは、自分の選択なのです。
 
起きる出来事はほとんどコントロールできません。
 
ですが、起きた出来事をどう捉えるかは、自分でコントロール可能です。
 
 
むしろ、人間は楽な環境よりも、困難な環境を経験した方が、
学びも成長も得られます。
 
 
言ってることは分かるけどさー、
そんなこと思えないよーーー。
 
って、いま思ったのは、誰ですか。
 
 
 
私です。
 
私だって、被害者マインドになりますよ。
全然なります。拗ねたり、ムカついたりします。
人間だもの。
 
 
だけどね。それでもいいじゃないですか。
いつでもそう思わなければいけない、っていう話ではないんですよ。
 
 
それでもね、一歩前に出ればいい。
 
「転職に失敗する人」の特徴のひとつは、困難を乗り越える力が弱い。
 
というお話でした。
 
 
自分はどう捉えてるか?被害者になってないかな?
 
と、自分の心を見てみてはいかがですか。
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「困難を乗り越える力が弱い」転職に失敗する人の特徴(後編)

困難を乗り越える力が弱い」転職に失敗する人の特徴(後編)
 
 
計画通りにいっているというのは、本当に良いことでしょうか?
 
予想外のことが起きた方がいいです。
実はそっちの方が能力が開発されるんですよ。知ってました?
才能が発揮されます。
 
 
転職に失敗したと強く後悔してしまう二つの要因。
 
大きく2つあると述べました。
 
一つ目は、自分に合わない選択をしてしまった。
 
ということ。
二つ目は、「困難を乗り越える力が弱い」です。
 
 
転職をするということは、
何かしら期待があるはずです。
 
そりゃそうですよね。
 
現状を変えたいから転職するわけで、
そこに期待は必ずあります。
 
で、無意識に未来に期待のイメージを作ります。
 
そのイメージと違うことが起きると、
「失敗したー」って思います。
 
つまり、「期待と違った」と思った時に、失敗と思って後悔するんですね。
 
 
ここで、です。
冷静に考えて見てください。
 
 
期待通りなんてこと、この世の中に、どれくらいあります?
 
株価だって、競馬だって、予測できるんだったらみんな大金持ちですよ。
っていうか予測できないから賭けが成り立つわけですが。
 
 
転職もおんなじですよ。
 
 
予想だにしないことは、必ず起きます。
 
必ずです。絶対です。100%です。
 
 
それはみんなに平等。
 
 
でね、「転職失敗した―!」って言う人は、
 
想定外のことを、アンラッキーと思っちゃうんですよ。
 
 
ここが分かれ目なのです。
 
 
キャリアを伸ばす人ってね、幸運の持ち主です。
 
ラッキーな人。
ツイてる人。
 
 
幸運な人と、不運な人。
ラッキーな人と、アンラッキーな人。
 
この違いは何かと言うと、認知です。
 
認知。
 
どう捉えるか、どう解釈するかということ。
 
 
想定外の困難なことが起きたときに、
 
せっかく転職したのに、なんでこんなことが起きるんだよおぉーー。
マジでツイてねえー。。。
失敗したわぁ。どうしよっかなぁ。
 
って解釈して考える人。
 
は、その転職を失敗したと捉え、キャリアはダウンしていきます。
 
 
 
僕の知っている人で、
転職した上場会社で、経営者がインサイダー事件を起こしてしまいました。
 
転職した人の立場からすれば、
自分になんら責任がないことであり、
何してくれてんだこの野郎!って感じですよ。
 
人間ですから、そのときは怒ったり落ち込んだりします。
 
だけど、短期間のうちに、
 
ん。待てよ。もしかしてチャンスかもしれないぞ・・・。
 
と思うようになったそうです。
 
こんな事態だからこそ、逆に膿を出せるぞ。
こんなピンチを経験できることは、そうそう得られるものじゃないぞ。
自分の血となり肉となる。
 
と思うことも可能です。
 
 
いいですか?
 
どんな状況でも、
 
人生の被害者となることを選ぶか、
 
人生の主人公になることを選ぶか。
 
人は選択可能なのです。
 
 
 
 
「失敗した」というのは、ただの主観です。
 
起きた出来事は、ただそれが起きたというだけのことです。
 
それに色を付けるのは、自分の選択なのです。
 
起きる出来事はほとんどコントロールできません。
 
ですが、起きた出来事をどう捉えるかは、自分でコントロール可能です。
 
 
むしろ、人間は楽な環境よりも、困難な環境を経験した方が、
学びも成長も得られます。
 
 
言ってることは分かるけどさー、
そんなこと思えないよーーー。
 
って、いま思ったのは、誰ですか。
 
 
 
私です。
 
私だって、被害者マインドになりますよ。
全然なります。拗ねたり、ムカついたりします。
人間だもの。
 
 
だけどね。それでもいいじゃないですか。
いつでもそう思わなければいけない、っていう話ではないんですよ。
 
 
それでもね、一歩前に出ればいい。
 
「転職に失敗する人」の特徴のひとつは、困難を乗り越える力が弱い。
 
というお話でした。
 
 
自分はどう捉えてるか?被害者になってないかな?
 
と、自分の心を見てみてはいかがですか。
おすすめします。
 
 
 
 
 
 
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転職に失敗する人の特徴(前編)

転職で失敗する人はどんな人か?

 
これを考察してみたいと思います。
 
転職で失敗する人の特徴を理解できれば、
そうならないように防止するのに役立てることができますね。
 
 
まず、転職の失敗にはどのようなケースがあるのか整理してみましょう。
 
 

■ 転職の失敗のケース

<ケース①>
力を発揮できず仕事の成果を出せない
 
<ケース2>
人間関係がうまくいかず仕事の成果を出せない
 
<ケース3>
当初聞いていた業務と異なる仕事になってしまった
 
<ケース4>
会社が倒産した
 
<ケース5>
会社がブラックだった
 
<ケース6>
自分がやりたくない働き方になってしまいストレスが大きい
 
 
 
これがすべてではないと思いますが、
転職の失敗例を挙げてみました。
 
どうですか?
転職して、こうなりたくないって思いますか?
 
 

■ こういう事態に陥ってしまう2つの要因

 
次に、このような事態に陥り、
失敗したと後悔してしまう要因を分析してみます。
 
大きく2つあります。
 
 
1.自分に合わない選択をしてしまった。
 
2.困難を乗り越える力が弱い。
 
です。
 
説明していきますね。
 
 

1.自分に合わない選択をしてしまった

 
転職を考えるときって、メンタルが弱っているときが多いんですよね。
悩んでいる人が多いです。
 
そもそも、そういう状態での選択はたいてい失敗するんです。
 
めちゃくちゃ調子よくて元気なときって、あんまり転職考えないでしょう?
 
元気がなくて悩んでいるときって、
前向きに未来に希望を見る力が弱まっていて、
視野が狭くなっているから、判断を誤って失敗しやすいわけです。
 
失敗するかもしれないから迷う、
と言う人が多いですが、違います。
 
迷うから失敗しやすいんです。
 
 
悩む、迷うときは、
 
行動や選択の動機が、
「痛みを避けたい」になっています。
 
とにかく楽になりたい。
失敗したくない。
リスクを冒したくない。
 
というような心理状態になっています。
 
そこまで大きくネガティブになっていないとしても、
「痛みを避けない」
「失敗しない」
という動機になっていれば同じです。
 
こういう心理状態で人材紹介会社に相談しに行ったり、面接受けたりしたら危険です。
 
 
 

■ どうすれば良いのか?

 
「痛みを避けたい」という動機になってしまって、
悩んでしまう、迷ってしまうのを
解消するにはどうすればいいのか?
 
その方法は、
 
自分軸を立てることです。
 
自分軸とは、
 
『どうなりたい』
『何が大事』
 
というもの。
 
転職で、
本当はどうなりたいのか。
自分にとって何が本当に大切なのか。
 
可能性とか実力とかは置いとくんです。
できるかできないかじゃなくて、
どうしたいのか?
 
悩んでたり迷ったりしているときは、
ほぼ100%がこの意識を持てていません。
 
 
自分の中の
 
『どうなりたい』
『何が大事』
 
を出せると、
 
「痛みを避けたい」が
「喜びを得たい」にシフトします。
 
この自分軸こそが、転職の ”本当の目的” なわけです!
 
 
他人軸=「どうなりたくない」「何がイヤ」は、
偽りの目的です。
 
純粋な本当の自分の転職の目的ではありません。
 
 

■ どうして他人軸(痛みを避ける)で考えてしまうのか?

 
「幸せになる」と「不幸にならない」って、
似ているようで実は全然違うでしょ?
 
それぞれの選択の先にたどり着く場所はまったく別です。
 
 
自分軸の対極である他人軸は、
 
“どうすべき” という考えでできています。
 
自分のわがままな想いではなく、
失敗しないようにするにはどうすべき、
成功するにはどうすべき、
という考え方です。
 
この考え方は、
"失敗する”という前提に立った思考です。
 
そして、失敗したら、不幸になる、
という前提です。
 
その前提があるから、
失敗しないためにはこうすべき、
成功するためにはこうすべき、
 
という考えに懸命になってしまうのです。
 
つまり、
自分が自由にわがままに望むことは
叶うことが難しい
という信じ込みが存在しているのです。
 
 
自由に、何でもできるとしたら。
『どうなりたい』
『何が大事だから』
 
 
他人は関係なく、“自分はどうしたい”のか。
という風に考えることがコツです。
 
できるかできないかで考えないのです。
 
 

■ そもそも転職は目的じゃなくて手段

 
だから、①自分が本当になりたい姿、②それがいい理由
 
この二つを自分の中に明確に作ることができると、
自分らしい選択肢を選ぶことができます。
 
そもそも、転職って仕事や会社を変えるということですが、
それ自体は手段で、目的は自分の欲しいものを手に入れるためでしょう?
 
もっと言えば、自分が幸せに生きるためですよね。
 
その幸せの実現こそが目的であり、転職はその手段です。
 
幸せとは、感覚です。
幸せを感じる感覚は、人それぞれ違います。
 
 
成功したいではなく、失敗したくない気持ちが強くなるばかりに自分軸が弱まり他人軸が強く立ってしまうことで、
 
「失敗しない」選択をしようとするから失敗する、
というパラドックスが起きるのです。
 
結果、転職に失敗=自分に合わない=幸せじゃない
という事態に陥るわけです。
 
 
これが、
1.自分に合わない選択をしてしまった。
 
の原因と解決方法です。
 
僕のコーチングは、この自分軸を立てることを行っています。
 
 
 
2.困難を乗り越える力が弱い。
 
も、非常に重要です。
自分軸を立てたとしても、すべて順風満帆にいくわけがありませんから。
 
この力が弱いと、結局転職に失敗した、となります。
そうして良くない転職を繰り返し、キャリアダウンし、
自分に自信も持てなくなっていきます。
 
 
これについては、次回に続きます。
 
 
 
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本当にやりたいことは、探すから見つからない。〇〇を出すと分かる。

 
 

この記事を読んで、
過去コーチングを受け、メルマガ読者の方が
メッセージを送ってくれました。
**********************
 
私、かなり自分を見つめましたそしたら、
中学くらいの頃から魂レベルでやりたいと思ってたことを思い出しました。
 
思い出したというより、やっぱこれをやりたいって気持ちから心を背けられないのかなみたいな。
 
**********************
 
 
そうそう。
 
こういうこと。
 
 
自分が本当にやりたいことって、何だろう?
 
って、わかんなくて、
 
考えますよね。
 
悩みますよね。
 
 
でも、頭で考えても答えは出てこないんです。
 
 
どうしてかと言うと、わからないんじゃなくて、わかりたくないからです。
 
無意識で自らそう選択しています。
 
考えていることよりも、
行動していることや、起きている結果を見ると
本当の目的が現れてきます。
 
 
 
じゃあどうやって見つけるかって言うと、
 
内側を見ること。
 
内側の、奥の方。
 
 
 
 
本当にやりたいことを見つける、
 
って言うんだけど、
 
ちょっと違うというか。
 
 
思い出すって感じです。
 
 
本当に自分がやりたいことを見つけるコーチングセッションでも、
 
「思い出した」って人がすごく多いです。
 
 
つまりね、自分の内側の深い奥の方に、
 
無意識で押し込めてたってわけです。
 
 
 
なんだけど、多くの人は、外都側の世界に意識を向ける。
 
どの職業が向いてる?
どんな職種が合ってそう?
どんな会社が自分らしく働けそう?
独立がいいのかな?
うまく成功方法を学ばなきゃ。
 
などなど。
 
これでは一生見つからない、思い出せないわけです。
 
 
 
「思い出す」って、
 
思い を 出す
 
だから。
 
思いって、外側にはないでしょ?
 
自分の内側にあるものでしょ?
 
 
 
だから、
 
「魂レベルで本当にやりたいこと」に気づくには、
 
自分と対峙することなんです。
 
 
冒頭で紹介した方も、
 
コーチング受けたり、
 
カウンセリング受けたり、
 
モヤモヤモヤモヤモヤモヤしてて、
 
抵抗感あったに違いないけど、
 
自分と向き合って、
 
対峙して、
 
対話して。
 
 
そうすると、顔をのぞかせてくれるんですよ。
 
純粋な本当の自分がね。
 
 
この方のやりたいことを聞きましたけど、
 
天職だと思います。
 
使命を感じた。
ミッション。
 
 
あとはそれを形にしていく努力。
 
だから楽しいはず。
 
 
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緊急事態宣言が終わって「これからどうしよっかな」 って思ってる人へ。

「これからどうしよっかな」
 
って、思ってる人へ。
 
長い自粛生活が、そろそろ終わりますね。
 
ネットでは、
「アフターコロナの新しい働き方」
みたいな記事が出てるけど、
 
そういうのを鵜呑みにしてそのまま行動する人は、失敗しますよ。
 
 
それこそ他人軸だから。
 
自分で感じて、考えて、選択しないと。
 
日本の教育は、決まった正解を答えさせる教育だから、自分だけの正解を見出す力が養われていない人が多いです。
 
あと、失敗する力。
失敗から学ぶ力も。
 
 
 
 
この2~3ヵ月で、価値観が大きく変容しました。
 
決まった日に
決まった時間に
決まった場所で
決まった仕事をする。
 
 
仕事以外でも、
 
決まった人と
決まった行動をする。
 
 
当たり前だったこと。
当たり前っていう自覚すらなかったこと。
 
それが、この新型コロナウイルスの蔓延によって、吹き飛んだ。
 
100年に一度の疫病。
100%教科書に載る出来事です。
 
 
 
こんな風に強制的に立ち止まって考えられるときなんて、もうないかもしれない。
 
 
今は、あなたがあなたらしい生き方を選ぶチャンスですよ。
 
こんなこと、本当にないから。
 
 
「当たり前」が止まって、
無意識はたくさんのことを感じたはずなんです。
 
頭、思考じゃなくてね。
 
無意識、心です。
 
考えたことじゃなくて、
感じたこと。
 
 
ちゃんとそれを感じなくちゃダメですよ?
 
 
軽くなった
しんどくなった
なんか違和感を感じる
 
などね。
 
 
思考、頭で考えることは、鵜呑みにしちゃだめです。
 
それは、他人軸だから。
 
こうしなさい、こうするのが常識、安全、って教えられてきたものだから。
 
そっちに、自分らしい人生や仕事は、ない。
 
自分の心で感じること。
 
信じること。
 
 
クライアントが自分らしい働き方に変容するいいコーチングは、自分自身と深く対話できているコーチングです。
 
コーチと対話していません。
 
 
 
正解を探すのは良いけど、
 
正解って、安全を確保できる道っていう意味じゃないから。
 
そうとらえている人が多いけど、違う。
 
正解って、「純粋な本当の自分」。
 
誰の目も気にしない、
安全の保証を求めない、
魂が喜ぶ道ね。
 
心の声。
 
 
やらなきゃいけないことを、やらなくてもいい、やっちゃいけないなんて、
 
こんなチャンス滅多にない。
 
100年に一度。
 
 
 
自粛期間だったこの2か月くらい
 
何が良かった?
 
身体は何を喜んでた?
 
苦しさや違和感を感じたことはあった?
 
あなたのわがままな願望は何?
 
 
自分に問いかけてみてください。
 
 
「これからどしよっかな」って感じているってことは、
 
あなたの中に、これまでの生き方は違うって、本当は違うっていう意思が存在しているということです。
 
わかりますか?
 
違和感とか、ネガティブな感情があるってことはね、
 
いまの選択が違うっていうメッセージなんですよ。
 
 
 
いい機会だととらえて、
 
自分の心を大切にして、
 
対話してみてください。
 
すぐにわからなくてもいい。
問いかけ続けて。
 
それだけで、未来が変わっちゃうから。
 
 
 
答えは、あなたの中に必ずありますから。

 

 

こんな仕事がしたい。

 

こんな風に働きたい。

 

こんな場所で働きたい。

 

これを優先して働きたい。

 

 

あなたの、あるがままの、わがままを

実現するために頑張ることが、

本当の努力だと思うんです。

 

本当はやりたくないことを頑張るのは違う。

 

 

人は皆、ありのままこそが一番輝く。

 

大きな力を持っている存在ですから。

 

 

 

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3種類に分かれる仕事のタイプ、あなたはどれですか?(後編)「コーリングを知る」

前回のエントリの続きです。

 
 
まずは前回のおさらいをしましょう。
 

仕事には3種類ある。

 

 

社会学者のロバート・ベラーによると、仕事の種類は3種類あるといいます。
 
 
一つめは、「ジョブ」
 
二つめは、「キャリア」
 
三つめは、「コーリング」
 
の3つに分かれる。
 
 
そもそも、「ジョブ」や「キャリア」の人は、「コーリング」の働き方があるということを知らない人が多いんじゃないか?
 
知らなければ実現できなくて当たり前!
 
 
コーリング」という仕事、働き方は、どういったことなのか?
 
コーリング」の働き方だと、何がどう変わるのか?
 
 
というところまでが前編でした。
 
 

■ 「コーリング」とは

 
 
コーリング」とは、仕事そのものが生きる目的である、という捉え方でした。
 
自分の仕事は意義のあることだと感じていて、仕事に愛を感じていて、社会や世の中や他者に貢献していると感じています。
 
 
「キャリア」という捉え方は、意識のベクトルが自分に向いています。
 
対して「コーリング」は、意識のベクトルが他者に向いているという特徴がありますね。
 
 
 
コーリングと捉えている人の特徴
 
では、仕事をコーリングと捉えている人って、仕事や働くことをどのように感じているのか?
 
 
イェール大学スクール・オブ・マネジメント教授のエイミー・レズニスキーという人が、研究しています。
 
その研究によると、仕事を「ジョブ」だととらえている人は、
 
「お金があれば退職したい」
 
「週末が嬉しい」
 
「お金のために働いている」
 
と答える人が多いそうです。
 
 
うーん。たしかにこう言う人いる!!
 
「安定してるから」っていう理由で、その会社に働いている人もけっこういますね。
 
 
僕の知り合いで、まさにこういった考えで働いている友人がいるんですけど、
 
新型コロナウイルスの影響で、会社が隔日出勤になったんですね。
(出勤しない日は仕事なし)
 
ほんと、めちゃくちゃ喜んでましたね。笑
 
本当に仕事がつまらなくて苦痛みたいです。
 
でも、大企業で安定しているし、自分に他にできることもわからないし、ということで、転職は考えられないみたいです。
 
これはレアケースではなく、日本ではけっこう多いと思います。
 
 
一方で仕事を「コーリング」ととらえている人は、どうなんでしょう?
 
「休日にも仕事のことを考える」
 
「自分の仕事のことを語るのが好きだ」
 
「お金が十分にあっても、今の仕事は続ける」
 
「人生で、仕事は最も大事なもののひとつである」
 
と答えたそうです。
 
 
「ジョブ」の人の回答と全然違いますね。
 
コーリング」の方が、仕事への満足度が高そう。
 
 
シンプルに、自分の仕事が”好き”なことが伝わってきますね。
情熱や誇りを持って仕事をしていそうです。
 
 
 
■ 年収の影響はどうなの?
 
それでは、「ジョブ」「キャリア」と「コーリング」」では年収などにも違いは出るんでしょうか?
 
「キャリア」は、昇給や昇格、競争、地位などを大事にしているわけなので、年収は高そうな気がしますが、どうなんでしょうか?
 
 
コーリング」と捉えている人は、「ジョブ」や「キャリア」と比較して、高収入であり社会的地位も高いと認識している傾向が強いそうです。
 
また、生活全般、健康、仕事の満足という点でも高い結果だったそうです。
 
 
なるほど。
 
 
 
幸福学の先生から聞いた話によると、
 
従業員が幸福な方が業績がいい、という検証結果があります。
 
幸福とは、お金や地位などで満たされるものではなく、やりがいや自分らしさや感謝などから感じるものだそうです。
 
 
 
仕事に対して、好き、働きがいがある、社会の役に立っていて必要とされている、と感じている方が、高い能力を発揮するし、発想力も高くなることは容易に想像できますから、納得の検証結果です。
 
 
 
「ジョブ」や「キャリア」の方が、お金のために仕事をしているのにも関わらず、「コーリング」の方が年収面でも良い。
 
コーリング」は仕事の満足の代わりにお金を犠牲にするというわけではないようです。
 
 
 
 
■ 「コーリング」は日本語で言うと「天職」
 
コーリング」とは、もともとはキリスト教で神から与えられた使命、召命を意味する言葉です。
 
つまり日本語でいうと、「天職」。
 
コーリング」という言葉は、元は宗教的な意味合いが強かったのですが、現代ではその要素が薄れ、「自分に合った仕事」というニュアンスが大きくなっています。
 
 
 
ここでもう一度、「コーリング」という仕事の捉え方を見直してみます。
 
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コーリング」とは、仕事そのものが生きる目的である、という捉え方。
自分の仕事は意義のあることだと感じていて、仕事に愛を感じていて、社会や世の中や他者に貢献していると感じている。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 
コーリング」の働き方は、
 
出世やお金や地位にやりがいを見出すのではなく、
 
仕事そのものに“生きがい”を感じています。
 
 
つまり、
 
その仕事をする意味を感じており、
 
その仕事が生きがいや生きる目的となっていて、
 
その仕事に愛を感じていて、
 
自分がしている仕事が社会や未来に必要だと深く感じている。
 
 
天職と言うと、
自分に合っていて活躍できてお金をたくさん稼げる仕事、という意味に考えがちですが、それとはちょっと違うのです。
 
 
 
 
■ 「コーリング」「天職」で生きる
 
仕事には、こうした「コーリング」や「天職」という仕事、働き方があることを、あなたは知っていましたか?認識していましたか?
 
自覚できていないものを、実現することはできません。
 
イメージできるからこそ、形にできるのです。
 
 
仕事をする目的は、食べていくためのお金を稼ぐという要素ももちろんあります。
 
でも、お金を稼げれば何でもいいわけではないし、
お金が多ければ多いほど、豊かな人生や幸福が高まるわけでもありません。
 
 
そもそも、人が生まれてくる目的のひとつは、幸福の拡充です。
 
 
 
人は、仕事を通じて、幸せを感じることができるのです。
 
仕事とは、そういうものなのです。
 
 
 
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